いたいけな猫背

あたまの中だいたい二宮くん

二宮くんに繰り広げてほしいシチュエーション選手権



ねぇ、もうすぐ4月終わっちゃうって知ってた?




私、全然気づかなかったよハハハハハ。みんなと見てるカレンダー違うのかな?時間軸ズレてるのかな?

二宮くんの好きな季節が終わっちゃうのよーーーーどうするよ???この切なさ。
この春が終われば、また1年後にしか会えないんだよーーーーー(類義語:いやぁ、初詣1年振りだわぁ@キスブサ宮田)


現実ってあまりにもタフだよね。

仕事で疲れて帰ってきたら「今日は早かったねっ!」ってわんこみたいに尻尾ブンブン振ってるのが見える愛しい愛しい二宮くんが待ってるんじゃないの???
ご飯食べ終えてソファーで一緒にまったりしてたら急にくっついてきて「たまには一緒にお風呂入ろっか?」って甘えてくる一家に一台かずなりくん存在してないなんて嘘だよね???全私が今、二宮くんを欲しているんだよ?1000万払ったっていいよ???(若干怒りと勢いに任せてる書いてるところある)


こんなときは妄想に限るよね。(唐突にどうした)

ということで、

二宮くんと繰り広げたいシチュエーション選手権〜〜〜〜フゥ〜〜!!!

















〜シチュエーションその1〜
「お姉さん、泣いてる。どうしたの?」

仕事帰りの夕暮れどき。朝かっちり着こなしたはずのスーツは時間とともにくたびれて、履き潰したパンプスの中でじんじんと痛む小指。生ぬるい空気の中、痛みに耐えながら歩くと、人気(ひとけ)の少ない駅の路上の片隅でやさしく流れるギターの音色が聴こえてくる。
ふと足を止めるとそこにはあどけなさの残る表情で聴いたこともない曲を歌う少年。その小さな指で歌うはだだっ広い世界の中でもがく自分。そこから動けずにジッとその少年の声に耳を傾けていると音が消え、はじめて視線が交差する。

ゆっくりと開く少年の口からは

「お姉さん、泣いてる。どうしたの?」

そのときようやく自分が泣いてることに気付いて、あれっ?あはは、なんで泣いてるんだろ!って無理に笑う女性に「僕の曲聴いて泣いてくれたんでしょ?ありがとう。僕の曲で感動してくれたのお姉さんはじめてだ」って、それはそれはもうとてつもなくやさしい瞳で見つめてくれる彼。
そんなやさしさに漬け込んでつい自分の仕事の失敗とか悩みをダラダラと喋っちゃって気付けば1時間近く経ってて。あっ!ごめんなさい!って謝ったら「お姉さんの話もっといっぱい聴きたいな。明日もまたここで待ってる」と、はじめて会ったばかりの自分に約束を取り付ける。(何処ぞのケータイ小説だよ)


後々、少年はこの年上女性のアパートに転がり込んで半同棲になだれ込むんですね〜〜〜

年上女性はかずくんって呼ぶのに、あくまでこの子は「お姉さん」としか呼んでくれずに、この関係なに!?!?ってふと冷静になるんだけど、猫のように気まぐれで、犬のように懐くかずくんがかわいくてまぁいっかってなるんですね、皆ハッピー!!!!!!
(曲のイメージはどこにでもある唄。でよろしく)





〜シチュエーションその2〜
「それで満足?」

彼女ヅラしてる女が二宮くんのあることないことを周りに言いふらして、他の女性へのマウンティング行為に気づいて「それで満足?あんた都合がよかっただけなんだよね。でももうその必要もなくなったから俺の前から消えてくんない?」

昨日までやさしく頬を撫でてくれたはずの二宮くんからめちゃくちゃ冷たい台詞浴びせてほしい。(真顔)





〜シチュエーションその3〜
「明日も一緒にいてくれる?」

既婚女性と不倫関係にある二宮くんがホテルでの情事後、女性を背後からぎゅーっと抱きしめて「明日も一緒にいてくれる?」って困らせてほしくない???

えっ、あっ、えっと、ってどうしようってなってるところに「くふふ。じょぉーだん、じょぉーだん!旦那さん今日出張から帰ってくるんでしょ?はやく帰って晩御飯作ってあげなきゃね?今日はなにを作るご予定ですか、奥さん?」って可愛く言わせたい。

実は二宮くん、この既婚女性に本気になっちゃってて本当は旦那のところになんか返したくないけど、あくまで物分かりのいいセフレの立ち位置で彼女を愛していこうと決めてんの。泣けるじゃん。

今すぐこの二宮くん抱きしめにいきたいんですけど、どこのホテルに行ったら会えますか????





〜シチュエーションその4〜
「ぇえ〜〜やだよぉ〜〜〜」

たまには外に出かけようよぉ〜〜って彼女に駄々こねられるんだけど、ゲームしたくてうずうずしちゃって「ぇえ〜〜やだよぉ〜〜〜」って彼女の上をいく駄々っ子かずくん、くれ。

彼女「なんでよぉ〜〜行こうよぉ〜〜ほら、桜咲いてるよ!きれいだよ!」

かずくん「もう葉桜だよ」

彼女「もぉ!季節を味わおうって気持ちもないの??」

かずくん「ほら、窓の隙間から春の風が流れてくるよ、花粉症辛いって言ってんじゃん。十分季節味わってるよ」

彼女「むかつく〜〜!!!」
ラグに寝転がってるかずくんのお腹をポカポカ叩く彼女

かずくん「いてっ!ぐふふふふふはははは!!!」



バカップルここにあり。


じゃれあって疲れて2人でゴロゴロしながら時々バードキスしちゃうんだよ。リア充爆発しろ。


めっちゃ幸せじゃん(怒号)









あーくだらない(笑)