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いたいけな猫背

あたまの中だいたい二宮くん

星野源さんがめちゃくちゃ気になる

浸透力ハンパなーーーーーーーーーーい!!!

今、私の中で星野源が激烈に熱い!!!

もう、ずっと書きたいと思っていたものなので勢いのまま星野源について語るね! 逃げるは恥だが役に立つ(通称:逃げ恥)でのプロの独身、津崎平匡の好演が記憶に新しい星野源。平匡の性格、メガネ、髪型、服装、どれをとっても私のタイプだった。女性に不慣れだけど決して毛嫌いしているわけではなく、女性からの強い押しにドギマギしてしまう童貞感が星野源の見た目にドンピシャ。これがもしいわゆるイケメン若手俳優だったら現実味ないし、ここまで逃げ恥が人気にもならなかっただろう。(ガッキーからアプローチされること自体が既に非現実的だけどそこは目をつむって)

正直どのタイミングで星野源というアーティストを認識しだしたかは自分でもよく覚えていない。でも、逃げ恥より前から気になってたんだよ!後出しジャンケンに過ぎないけど!
線の細い身体、多才、利き手、イメージカラーといい、どことなく自担に似ている・・・星野源ファンからも二宮担からも小石が飛んできそうだけど。もちろん性格も声もそれ以外だって似て非なる2人だと理解はしてる!でも絶対二宮担の4割くらいは星野源気になってると思う!!!だから今、ちょっと星野源が気になっているあなた!!!私と一緒に星野源の沼に落ちよう!?!?


星野源の良さは底抜けに明るい笑顔だと思う。

私がテレビで観る源さんは基本ずっと笑ってる。大きな口を開け、これでもかってくらいに目を細めて笑っている。『面白い』とか『楽しい』とか周りを明るくさせるような言葉をいっぱい持っていてる。
決してかっこよくはないかもしれない。いや、私はかっいいと思ってるよ?ただ、一般的に源さんはかっこいい部類に入らないかもしれない。それでもあの底抜けの明るい表情と笑い声が人の心をくすぐる何かを持っている。そして控えめな人懐っこさがある。相手との距離をうまく図りながら、いつのまにか側に居ても不自然じゃないフレンドリーさを備えている。
バナナマン松本潤くんからは源くんと呼ばれていたり、斗真からは源ちゃんと呼ばれていたり。そういう交流を見ると源さんの人となりがよくわかる気がする。

でも、その底抜けの明るさの裏にはどす黒い闇を抱えているんじゃないかとも思う。実際に学生の頃にいじめを受けパニック障害になり引きこもりになった過去もある。そんな彼が今、数多くの大きな舞台に立ち、たくさんのバラエティ番組やドラマに出ている。
ここまで語っておきながら源さんのエッセイを読んだことはない。多分そのエッセイに幼少期のことは書かれているだろうと思う。ただ、テレビではほとんどそのいじめを受けた話をしない。(多分私が知らないだけかもしれないけど)そこにはどんな意味があるか分からないが、源さんの曲を聴いていると、実は曲を書くことでフラストレーションを消化しているのではないかと思わせる。
とくにエピソードに収録されているバイトは闇が深そう。これは源さんの実生活の中の話なのか、フィクションなのか。

バイト

バイト


源さんは役者としても好きだけど、シンガーソングライターとしての星野源が1番輝いて見える。シンガーソングライターというとSAKEROCKからのファンの方々へ誤解を生んでしまうかもしれないので使うべきではないかもしれない。
二宮くんが「一つ捨てろと言うなら迷わず芝居を捨てます、僕は役者じゃなくてアイドルだから」と放った言葉を借りるなら、源さんには決して音楽を捨てて欲しくない。役者としても文筆家としても評価されている源さんだけど、音楽だけは捨てないでほしい。

星野源沼に片足突っ込んでる身としてこれはマストだろうと買ってしまいました、YELLOW VOYAGE。
この公演の源さん見てると本当に音楽を愛してるのが伝わってくる。音楽ってあまりにも単純な表現だけど。音を楽しんでるのが分かる。源さんのこと何も知らないからこうやって軽率にものが言えるんだと思うが、日常生活のなんでもない誰かの笑う声や悲しんでる声、怒る声、何かを踏みつける音、物が壊れる音、そんなものひとつひとつを吸収して自分の引き出しにストックして生きているような気がする。そんな日常に埋もれて気づかないような何でもないようなことが源さんの書く歌詞にはたくさん出てくる。

私が源さんの曲で最も好きなのは『くだらないの中に』である。*1
くだらないの中に

くだらないの中に

私が好きな歌詞は「僕は時代のものじゃなくて あなたのものになりたいんだ 心が割れる音聴きあって ばかだなあって泣かせあったり つけた傷の向こう側 人は笑うように」だ。
心が割れる音ってどんな音だろう?私は花瓶が落とされたような冷たい無機質な音のように思うんだ。きっとこれは聴く人によって違う。そう、源さんの曲は誰にでもあるような心の痛みとか寂しさを表現するのが抜群にうまい。きっとここが源さんの見えない闇の部分なのかなと勝手に解釈している。
そんな闇を隠し持った底抜けに明るい表情と清々しいほどの変態さ。いろんな側面を持つ星野源に堕ちるのはそんなに時間はかからないだろうと思う。

ここまでダラダラと語っておきながら完全に着地点見失ってるのでそろそろ終わるね。
結局何が言いたいかというと、本日1月28日は星野源さんの36回目のお誕生日ってことです!!!お誕生日おめでとう源さん!!!!!!今年もまた忙しそうなのでぶっ倒れないでね!!!!!!それでいて、楽しい毎日を過ごせますように!!!

*1:つい先日までこのブログのタイトルに使ってました。気づいてくれた人どのくらいいたんだろう?