いたいけな猫背

あたまの中だいたい二宮くん

2016年総括〜二宮くん事変〜

私も2016年現場まとめなるものをしたかった。今年は野球大会とあゆはぴ札幌だけだった。本当はもっと行きたかった。もっと近いところで彼らに会いたかった。贅沢言うなと非難されるだろうけど。

しかし、どの一瞬一瞬もすごく大事で幸せだと思えたのも事実だ。野球大会の二宮くんなんて30過ぎてるっていうのに、グラウンドに立つ彼はただの野球少年だった。かわいいが詰まってた。 相葉くんにもらったグローブを大事そうに脇に抱える二宮くんが愛しくてたまらなかった。みんな同じユニフォームで似たような背格好なのに私の視界には二宮くんしか映らなかったし、二宮くん以外は視界に入らなくていいとさえ思った。それほど二宮くんを思う時間が大切で彼が笑うとこっちまで笑顔になれた。

だがしかし今年を振り返るのであれば、二宮担としてあの話は避けては通れない。半年前の話だ、いい加減掘り起こすのはやめろと思うかもしれないが、多分この話をしないと私の中では良い2017年を迎えられないだろうと思うので書かせてもらう!

はいはい夏の風物詩ね〜〜もはや皆勤賞ジャンとか笑ってたよ、最初は。相手も34歳?35歳?(さほど年齢は大事ではないので覚えてない)
あ〜、これ結婚考えてんのかな。じゃなきゃ年上なんて安易に選ばないでしょ。しかもこれまで女優・モデルとの噂が絶えない二宮くんが今回は女子アナか〜〜ってなんとも言えない気持ちだった。決して否定的な感情ではなかった。だけど、どうだろう?次から次へと出てくる匂わせ画像の数々。正直まいった。なんでこんな人を好きになったの?なんで隠し通せないの?って怒りさえ生まれた。
元カノに当てがったマンションの一室を今カノに使わせるのは別にどうだっていい。芸能人だから簡単に外では会えない、逢瀬を重ねるにはこの方法が手っ取り早いんだろう。さすがあざとくて策略家な二宮くんだとさえ思う。ただ、結局のところ決定的な写真はないから本人・ジャニーズ事務所からのコメントもなし。そこでサーっと波が引くように気持ちが冷めていった。(ちょうどアリーナツアー落選と同時期だったので潮時だと思った・・・思ってしまった)
結局無かったことになって、うやむやなままで、この騒動が収まるのを待っているかのような、コメント無しという対応が余計に辛かった。もしこれで『仲の良い友達だと聞いています』『本人に任せています』と言うコメントが事務所から出たらどうだろう。たぶんどっちにしたってつらいかもしれない。
結局は煮え切らない自分の感情が1番厄介で腹が立った。こんな気持ちを抱えたまま嵐ファン二宮担だと胸張って言えるだろうか?ファンを続けていいのか?そんな、くっだらないことをわりと深刻な問題として毎日自分に呈してた。だけど結局、担降りしようがヲタ卒しようがだれもお前のこと興味ないし重要でもないから!!!そう思ったら、こんなことでぐちぐち言ってる自分がアホらしくなったよ!今、私がこんなことで悩んでる間に、二宮くんはいくつ笑った?こんなちっぽけな負の感情のせいでいくつものかわいい二宮くんを見逃すところだった。

いつでも正しい距離で応援することが大切だと思った。感情移入し過ぎて普段なら気付くことさえも見落としてしまうところだった。そして私の行き着く先は『やっぱり二宮くん大好き!!!』だと思った。

2017年はどんな年になるだろう?熱愛のあれこれはもう疲れたので楽しく過ごしたい。そして、もし叶うなら今年よりももっと嵐に会いたい。煩悩の塊だな自分









それにしてもあの匂わせ彼女のコラム?でどんぐりが家のドアの前に落ちてたって話には笑わせてもらった。彼女はきっと男が望む女性を必死に演じて本当の自分なんてどこにもなさそうだ・・・