いたいけな猫背

あたまの中だいたい二宮くん

ニューアルバム Are You Happy? 感想

アルバムのタイトルがAre You Happy?と聞いてまず思い浮かんだのは、30歳を過ぎた嵐の明るさ、仲の良さ、とにかくハッピーがいっぱい並んだ曲が多いのだろうと。でも、Are You Happy?には、“現状に満足しているの?”という意味合いもあるらしい。
音楽の知識とか全くない、ど素人の感想なので、ちょっとおかしな言葉の使い方もご愛嬌。あ〜、好き!これも好き!ってなテンションなので、よろしく哀愁



1.DRIVE (under the supervision of Jun M.)
調子良過ぎるハイテンションな曲で始まるかと思ってたから拍子抜け、グルーヴ感あるメロディー。サビのユニゾンがすごく上質で聴き心地がいい。
5人それぞれの声の重なる部分が、綺麗で、華やかで、それでいてすごいバランスがいい。潤くんの職人気質な部分に触れたような気がした1曲。
あえて、1曲目におしゃれ感ガンガンに漂よわせてるこの曲を持ってきたことで、このアルバムの方向性が掴みやすくなった。

2.I seek
駆け上がるように、イントロからずっとアップテンポなメロディーが、およそ5分の曲なのにあっという間に過ぎちゃうように感じさせるから聴き応えがある。ある種、一目見た瞬間に心を奪われて、それからその人しか見えなくて、ずっと一直線に突っ走ってるような、そんな恋する人の心の跳ね上がりをイメージさせるような。
そんな最初からアップテンポの流れを、アウトロでうまく余韻として残してて、聴いていて楽しい!!!

3.Ups and Downs
ハァハァハァハァ!?!?!?!?!?ここ!!!!!絶対二宮くんだよね!?!?!?むしろ、二宮くん以外信じないんだけど!?!?(?)
タイトルには浮き沈みとか、上り下りの意味があるみたいだけど、曲にも著明にそのタイトルの意味が現れているし、細かな掛け合いが新鮮な気がしておもしろい!
サビの大野・相葉・二宮/櫻井・松本の分け方が最高すぎない???歌詞に載ってない翔潤のjust be〜、Woo〜のハモリがよき!!!拍手送りたい!!!

4.青春ブギ (under the supervision of Masaki A.)

あ い ば く ん や っ て く れ た な

どう考えてもお笑い要員ソング。たのきんトリオチェッカーズC-C-B劇男一世風靡辺りの80年代感強すぎ。
これを選んだ相葉くんのセンスもさることながら、オッケーを出した他の4人の懐の深さというか、相葉くんが選んだのなら間違いないっていう信頼の置き方に、もはや感動しかない1曲なんだけど( ; ; )(多分いろいろと間違ってる)
ここ最近の相葉くんの80年代音楽推しは、なんなんだろう???新しいことじゃなくて、むしろ、昔の、自分たちが生まれた時代の音楽を彷彿とさせるような楽曲を提供するって、逆に新しくない?結構よくない?(逆にの意味が分からない)
この曲は大野くんが振り付けしたらおもしろいことになるだろうな〜〜コンサートMC前の曲にして〜〜『貴方の笑顔も 優しい声も〜』の早口言葉みたいな歌詞を相葉くんが盛大に噛んで、MCのときに「ちょっといいですか?相葉さん間違ってましたよね?自分監修の曲でよく間違えられますね?」って相葉担TOPが開口一番に言ってる姿が目に浮かんですでに楽しすぎるんだけど(泣)うわ〜〜見たい(泣)

5.Sunshine(櫻井翔ソロ)
アルバム一発目のソロは櫻井くん〜〜!!!朝の目覚めに良さげな曲!!!こんなに明るくて爽やかで元気な曲歌ってる櫻井くん斬新すぎる!!!!!!最後の最後までとにかくひたすらに明るい!!!
コンサートでは、こんなに明るい元気いっぱいの櫻井くん初めて!ってくらい盛り上がれそう。

6.復活LOVE
すっごくお洒落。おしゃれでもオシャレでもなくお洒落。随所に見られる山下達郎節が目立ちすぎることもなく自然に中和されていて、ある意味、仕上がりすぎているこの曲を完璧に歌い上げる嵐のスキルの高さが伺える1曲。 それと、「ぼぉくは、まぁるで」「きぃっと、きぃみぃは」っていう、母音に余韻を残す達郎さんの特徴的な歌唱法(?)も、難なくクリアしてる嵐の順応性が高さが前面に出てる。ここ最近のシングルでダントツで好き。

7.Amore (相葉雅紀ソロ)
破壊力バツグン!!!最初の英語!!!大好き!!!鼻にかかったハスキーな相葉くんにこんな愛の告白されたい!!!って完全に堕ちるやつ。
70〜80年代洋楽(ジョンレノン、カーペンターズ辺り)を彷彿とさせる誰しもがどこかで耳にしたことのあるような懐かしくて暖かくなるような切なくなるような、そんな英語の歌詞のメロディーがすごく気に入ってたんだけど・・・・そう来る、あいばちゃん!?!?!?ってくらい一気に80年代邦楽に転換しちゃったから・・・
でもコンサートはタキシードに薔薇の衣装って言ってたっけ?期待しかない(単純)

8.Bad boy(大野智ソロ)
ぜんっぜん大野智の良さが生かされてない!!!ファルセットも伸びやかな声も生かされてない!!!って思ったけど、アルバム全体でみると、このソロ曲以降に大野くんの真骨頂が垣間見れる曲が何曲もあって、このソロ曲にもちゃんと意味があるんだなって思えるから不思議(これだけ聴くと、やっぱり納得いってないけど)
進化する嵐の形を捉えている1曲なのかもしれない。

9.WONDER-LOVE (under the supervision of Kazunari N.)
二宮くん選曲〜〜!!!それだけでもう大好きだなら〜〜(能天気)
重低音が響くイントロに早くも心を奪われる。近未来感テクノ感に溢れていてすごく不思議なメロディーで、何度見返しても理解するのが難しい歌詞。歌割りは分かりやすくて多分コンサートではがっつり踊るナンバーな予感。コンサートでは自動制御されたペンライトの海が綺麗に輝く中で嵐が踊る姿が安易に想像できる。
『異次元をWONDER AROUND』の異次元のハモリがすごく綺麗で、二宮くんは分かるんだけど、もう1人が聴いていてもイマイチ分からない素人の私が調べたところによると、ここはにのあいパートだそう!ここ数年の相葉くんの高音の精度の高さが伺える部分だと思った。
それとラスト13秒が嵐っぽすぎで、うわ〜〜〜〜好きだ〜〜〜〜ってなった(語彙力の問題で何も伝わらない)

10.また今日と同じ明日が来る(二宮和也ソロ)
え?・・・・・・ごめん、想像と違いすぎた・・・絶対ギター持って熱唱するやつと思ってた(どこから来る偏見)
二宮くんもこんなソロ曲歌えるようになったの?って軽くショック受けてる自分()踊るって知って余計に震えてる()
も〜〜想像と違いすぎ、斜め上行き過ぎ!!!正直、二宮くんのソロ曲は秘密、musicが大好きすぎるから(この時点でいろいろと察するものがある)
正直、どんな感情で、どんな姿勢で、どんな表情でこの曲を聴いたらいいだろう?って、何度も何度も考えて。歌詞だけ見たとき、ものすごく身構えたし、難しくも考えてしまったけど。
二宮くんから生み出される言葉や音にしっかり耳を傾けて、ひとつでも多く二宮くんを感じられたらって思っていたのに、今回も凡人の私には二宮くんのソロ曲は理解できませんでした。囁くように呟くあの歌詞はどんな感情で聴いたらいいかだけ、誰か教えてください(他力本願)

11.Daylight
今回のアルバムの中で1番ファルセットが少なくて太く力強い声が印象的。99.9が大好きすぎたから、もはやその印象が強すぎて、それに付随してこの歌も自動的に好きになった感あるけど、やっぱりドラマ関係なく、一歩踏み出す力を与えてくれるような雄渾なメロディーが記憶に残る。

12.愛を叫べ
Daylightと真反対のハッピー感溢れるメロディーが、残り数曲あるアルバム曲を盛り上げてくれる役割をうまく果たしてる。
個人的に、コンサートでは二宮くんの足の滑り具合に注目したい曲なので、歌自体はあまり聴き込んでない(注目すべきところ間違ってる)

13.Baby blue(松本潤ソロ)
夏の晴れた日に、海沿いの長い道路を車で走りたくなる曲。車の窓を開けて風を感じながら。それくらい爽やかな曲!ここ数年の潤くんにしてはかなり珍しいと思う。Yabai-Yabai-Yabaiらへんにカテゴライズされそうな可愛らしい曲に仕上がってる。昨年の二宮くんのソロ曲表記を言い得た櫻井くんの言葉を借りるなら、松本ソロじゃなくて潤くんソロってカンジ。

14.Miles away (under the supervision of Satoshi O.)
"進化を続ける嵐"が著明に表れた1曲。5人それぞれの持つ個性をうまく引き出し、その個がぶつかることなく、巧妙に際立てることのできる嵐全体の力。
繊細でブレてしまいそうなメロディーも、この5人で補うことで、こんなに壮大かつ優しい曲になれることを証明してくれた。
スタッフさんたちも正直難しいと困らせた大野くんのパート分け、この4人の声を隣で聴いてきたからこそ、こんなに綺麗に混ざり合うことを知っている大野くんの嵐のリーダーとしての強みを見せつけられた最高の1曲だなぁと、ファンのくせにものすごく鼻高々になってます。それくらい素晴らしい。
ここまで語ってきたくせに本当に音楽の知識とか皆無なんだけど、素人目からしても、この曲は主旋律、上下ハモリ、裏メロなど、1フレーズ1フレーズ細かく分かれているのにも関わらず、ブレることなく歌い上げる嵐の進化が目に見えて表れていることに感動を覚える。
贔屓目だけど、やっぱり自担の上ハモリのうまさ。
癖のある声を少し抑えて、でも、個性は捨てることなく、甘く優しく響く高音がとても心地よく響く。
コンサートではアンコール前の最後の曲だと予想してるんだけど、その想像しただけですでに泣ける( ; ; )横一列に並んだ5人の中で主旋律を支える自担の表情見たら絶対泣く( ; ; )ありがとう、大好きです(もはや意味が分からない感情で泣き出すから要注意)

15.To my homies (under the supervision of Sho S.)

Hey,What’s up? やぁ、元気?
Are you there? もしもし、聞こえる?
How’s life? ここんとこどう?
Just wondering how everything going いや、ちょっとどうしてるのかと思って

冒頭の受話器から聞こえる遠く離れた大切な友達からの声。多分そういったものを意識して作られた台詞。もう、タイトルからして櫻井翔イズムが散りばめられている。 fiendsでもなくfamilyでもない、仲間や相棒を意味するhomies。そこを踏まえた冒頭の流れは監修、櫻井くんのセンスが光ってる。個人的には、この曲が1番、嵐っぽさを感じる。 アルバムの中間に置かずに終盤に持ってきたことで、Are You Happy?のタイトルの意味をもう一度考えさせてくれるような、そんな流れになっている気がしてくる。

16.Don’t You Get it
リード曲を最後に持ってくるハイセンス!!!ジェットコースターみたいなうねりの多さが、人生を例えているような。『こんなもんじゃない?』ってどこか、肩の力がうまく抜ける曲。
相葉くんソロパート(現実主義の君の前〜)の、相葉くんの声の安定さがすごく聴き心地がいい。

17.TWO TO TANGO(通常盤ボーナストラック)
大人っぽい嵐。30過ぎの嵐に大人っぽいって表現するのもおかしな例えだけど。なんとなくアルバムHERE WE GO(Tokyo Lovers Tune Nightとか)を思い起こさせる曲だな〜〜って思う。
今回のコンサートのセトリには入らさそうな難しい曲だと思うので、もしコンサートで歌われたらびっくり。





ザッと書いたので途中から疲れてテキトーな解釈になりだした。・・・スルメ曲が多すぎるのでまだまだ理解できてない部分が多そう。
コンサートまでにはなんとかして全部覚えたい・・・覚えられるかな・・・・