いたいけな猫背

あたまの中だいたい二宮くん

2016年総括〜二宮くん事変〜

私も2016年現場まとめなるものをしたかった。今年は野球大会とあゆはぴ札幌だけだった。本当はもっと行きたかった。もっと近いところで彼らに会いたかった。贅沢言うなと非難されるだろうけど。

しかし、どの一瞬一瞬もすごく大事で幸せだと思えたのも事実だ。野球大会の二宮くんなんて30過ぎてるっていうのに、グラウンドに立つ彼はただの野球少年だった。かわいいが詰まってた。 相葉くんにもらったグローブを大事そうに脇に抱える二宮くんが愛しくてたまらなかった。みんな同じユニフォームで似たような背格好なのに私の視界には二宮くんしか映らなかったし、二宮くん以外は視界に入らなくていいとさえ思った。それほど二宮くんを思う時間が大切で彼が笑うとこっちまで笑顔になれた。

だがしかし今年を振り返るのであれば、二宮担としてあの話は避けては通れない。半年前の話だ、いい加減掘り起こすのはやめろと思うかもしれないが、多分この話をしないと私の中では良い2017年を迎えられないだろうと思うので書かせてもらう!

はいはい夏の風物詩ね〜〜もはや皆勤賞ジャンとか笑ってたよ、最初は。相手も34歳?35歳?(さほど年齢は大事ではないので覚えてない)
あ〜、これ結婚考えてんのかな。じゃなきゃ年上なんて安易に選ばないでしょ。しかもこれまで女優・モデルとの噂が絶えない二宮くんが今回は女子アナか〜〜ってなんとも言えない気持ちだった。決して否定的な感情ではなかった。だけど、どうだろう?次から次へと出てくる匂わせ画像の数々。正直まいった。なんでこんな人を好きになったの?なんで隠し通せないの?って怒りさえ生まれた。
元カノに当てがったマンションの一室を今カノに使わせるのは別にどうだっていい。芸能人だから簡単に外では会えない、逢瀬を重ねるにはこの方法が手っ取り早いんだろう。さすがあざとくて策略家な二宮くんだとさえ思う。ただ、結局のところ決定的な写真はないから本人・ジャニーズ事務所からのコメントもなし。そこでサーっと波が引くように気持ちが冷めていった。(ちょうどアリーナツアー落選と同時期だったので潮時だと思った・・・思ってしまった)
結局無かったことになって、うやむやなままで、この騒動が収まるのを待っているかのような、コメント無しという対応が余計に辛かった。もしこれで『仲の良い友達だと聞いています』『本人に任せています』と言うコメントが事務所から出たらどうだろう。たぶんどっちにしたってつらいかもしれない。
結局は煮え切らない自分の感情が1番厄介で腹が立った。こんな気持ちを抱えたまま嵐ファン二宮担だと胸張って言えるだろうか?ファンを続けていいのか?そんな、くっだらないことをわりと深刻な問題として毎日自分に呈してた。だけど結局、担降りしようがヲタ卒しようがだれもお前のこと興味ないし重要でもないから!!!そう思ったら、こんなことでぐちぐち言ってる自分がアホらしくなったよ!今、私がこんなことで悩んでる間に、二宮くんはいくつ笑った?こんなちっぽけな負の感情のせいでいくつものかわいい二宮くんを見逃すところだった。

いつでも正しい距離で応援することが大切だと思った。感情移入し過ぎて普段なら気付くことさえも見落としてしまうところだった。そして私の行き着く先は『やっぱり二宮くん大好き!!!』だと思った。

2017年はどんな年になるだろう?熱愛のあれこれはもう疲れたので楽しく過ごしたい。そして、もし叶うなら今年よりももっと嵐に会いたい。煩悩の塊だな自分









それにしてもあの匂わせ彼女のコラム?でどんぐりが家のドアの前に落ちてたって話には笑わせてもらった。彼女はきっと男が望む女性を必死に演じて本当の自分なんてどこにもなさそうだ・・・

MOREさんが二宮くん大喜利をはじめた模様

more.hpplus.jp

軽く二宮担がざわつきました。

MOREが二宮くんの連載「It」のプレイバック大特集をするそうだ!!!ありがたき幸せ!!!そこで我々愚民が二宮くんの大好きなショットを選んでいいだなんて!!!ばんざーい!!!!!!



ところでさ、もうほとんどの二宮担が気になったと思うんだけど。これ。ヲタクにこんなお題与えちゃダメでしょ・・・・いいの?いいのね?MOREさん責任取ってくれるよね???




運転席の彼の少し疲れた横顔をちらちらと盗み見て、いつもより早く打つ鼓動の高鳴りに気付いた瞬間「今日泊まってく?」って聞かれて体温が上がった瞬間の写真?



ご実家へお邪魔したとき、お母様が「あんたたちはいつ結婚すんのよ〜〜」って言ってきて「はぁ、美味しいもん食わせてやるって言ったくせになんで俺が焼いてんのよ」って話逸らしてグチグチ言ってるときの写真?



「今日はちょっと遠回りしない?」って提案されてコンビニから自宅まで少し遠回りして高架下に来たとき、二宮くんが立ち止まってこちらを振り向き何か呟くんだけど、電車の音でかき消されて「なに??」って聞き返したのに「聴こえてないならいい」って、ちょっと不機嫌になっちゃったときの写真?



大好きだった彼と別れて大失恋したとき、二宮くんが迎え来てくれて、バスの中でずっと泣いてる私を向かい側の席でずっと優しい目で見つめて「そんなやつのために高い授業料払う必要なんて元々なかったんだよ」って二宮くんらしい言い訳を見つけてくれたときの写真?



「俺、久々のオフなのに友達と遊びに行くんだ?」って意地悪言って来て全然心こもってない行ってらっしゃいをするんだけど、玄関に続く扉を開けた瞬間「寂しいから早めに帰ってきて?」って甘える年上彼氏の写真?




需要なさそうだからそろそろやめとくね・・・
これだけは言っておく。総じて二宮くんって素敵!!!!!!

ヲタ界に足を踏み入れた青春時代のたった一つの間違い

自分の中でちゃんと見切りをつけてヲタクを辞めれる人間。いわゆるヲタ卒をした人。

・熱愛報道や事務所のやり方、本人のアイドルとしての自覚の無さに冷めてしまい完全に足を洗うパターン
・自担は好きなんだけど、もっと好きなアイドルが出来てそちらに移る担降りパターン
・彼氏ができたり結婚というリア充を手に入れヲタク業が疎くなり、そのままフェードアウトパターン

だいたいこの3つが主な理由で辞める人たちをネット上で見てきた。

一方で、誰しもが通る(かもしれない)"辞めたいのに辞められないくそヲタループ問題"
私はほぼ毎日、この問題に頭を抱えている。
自担の嫌いなところはいくつかあって、ヲタ卒できる理由だって指で数えられるくらいには持っている。(ここで嫌いなところを書いたところで、この話の本質を捉えていないので書かないけど)
けど、結局、ちょっとしたことで、やっぱり好きだなぁと自覚する瞬間があり、そのたった少しの瞬間に心の温かさを実感し辞められない。

人には人の価値観がある。自分と同じ価値観を持った人なんて本当はこの世に存在しないと思っている。育ってきた環境や性格、いろんな観点から考えると、価値観とは、その人を形成する人生の経験から生まれるものであり、みんな違うのは当たり前だ。
でも、ごく稀に、この子の言ってること分かるわ〜、考えてること似てるな〜なんて思える人もいる。

つい最近、そんな風に思える友達と話したのが、冒頭の『辞めたいのに辞められない』問題。

その友達とはブラスト宮城、あゆはぴ札幌に一緒に入った、いわゆる遠征もできちゃう側の友達だ。ただ、その中には"自担が大好きだから"という理由はほとんどないに等しい。彼女はほぼ担降りしていて、他Gのメンバーを好きになってしまったからだ。
ブラスト宮城前に起こった、◯っちゃん事変で急激に冷めたらしい。宮城の時はなおちゃんと一緒だったから楽しめたけど、内心死にたかったと最近になって告白された。彼女の心の中でどんな葛藤があって、どんな風に折り合いをつけて今に至ったか、私は知らない。

ただ私は、あの宮城前のことは本当に他人事というか、傍観者として見ていた。
"同じグループだけど自担じゃなくてよかった"
本当にクズ人間で申し訳ないくらい、正直こんな風に思った。
だから、まさか、この他人事だと思っていたことが、自担の身に降りかかり、そしてそんな彼を好きで居続けた自分の中の"二宮くんずっと大好き(はぁと)"魔法が解けそうになってしまったときの絶望たるや・・・
30過ぎのおっさんなんだから、そりゃ恋愛くらいするだろう。むしろしてなきゃテレビの前であんなに綺麗でかっこよくて可愛くなんていられない。
それに、自担は恋愛体質で有名だ・・・!どんだけ面食いだと思ってんだ・・・!チビで子供おっさんみたいな自担がこんなにモテる方が奇跡だ・・・!

若干、悟りを開いたくさい前置きで申し訳ないが、自担に精神ボロボロにさせられたそんな2人が札幌の地でコンサートが終わってから居酒屋で語った、幸せをもらったはずのヲタクに似つかわしくない話。

「25歳過ぎてまで嵐ファンでいるはずじゃなかったのに、どこで道間違ったんだろうね?」
「本当それ!!!(大声)ねぇ、趣味ある?」
「ない(即答)」
「他に趣味持ってれば、こんなにアイドル好きにならなかったのに。今さらアイドル以外の趣味なんて見つけられないし」
「だよね。結婚は?」
「全然したいと思わない。他人のために食事作るとか絶対嫌や」
「分かるわ〜!」

コンサート終わりって普通、あの演出よかった!あそこのにのあい可愛かった〜!末ズいっぱい絡んでた〜!ってワァーキャーしてない???なんでうちらこんな話してんの???

周りにいたコンサート帰りであろうファンは絶対引いてた。魚捌いて刺身にしてくれたカウンター越しの店員のおっちゃんも絶対引いてた。それくらいヒートアップしてた。20代前半ならまだ、キャッキャしながら演出について話せていたかもしれない。ただ、私たちはもう三十路を目の前にしている・・・!
そんな私たちだから、趣味の領域を超えてしまったヲタク業を辞めるに辞めれなくなり苦労しているのだ。

友達は嵐のファンは辞めるかもしれない。けど、テレビの中の人を好きなったがために他に熱を上げられる趣味がなく、結局はまた別のアイドルに時間を費やすのだ。
私だって、結局二宮くん以外が見つからない。もう人生の半分を勝手に一緒に歩んできた。この先、きっと二宮くん以上が見つからない。もし、他に好きだと思えるものができても、二宮くんという存在は消えてなくならない。多分、なにかしら二宮くんや嵐との共通点を見つけたり、比較して二宮くんの方が優っていると意味のない順位付けをしてしまうだろう。


周りのみんなが持っている淡くて苦くて楽しい青春時代を捨て、アイドル業という華やかさとブラックさを兼ね揃えた職業に就いた嵐の苦悩や葛藤もなんとなく察することはできる。ただ、そんな彼らを応援している私だって青春があったのだ。その青春は嵐で埋め尽くされて、それ以外が思い出せない。

もっと早くに足を洗うべきだったと思う自分と、ここまで応援してきたんだから命が続く限り見守っていきたいと思う自分とで、結局はまた葛藤の毎日に戻るのだろう。

気づいたら三十路になってるの・・・こわいなぁ・・・(結局、なんの話だっけ、これ)

ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy? 11/11札幌レポ(MC)

MCいきまーす!が、しかし!!!一人一人何を喋ってたか忘れたのでニュアンスだけでも感じ取って!ほら!第六感って大事だから!!!ワンダーラブだから!()

〜以下、順不同で覚えてる範囲で書きます〜

・櫻井くんペットボトルかタオルを取りながら「まさに1年振り?みなさん来て頂きありがとうございます。あれでしょ?今日−4度とかでしょ?」って喋るのに、メンバーも会場も反応なくて「まぁ、いいよ、俺誰とでも喋れるから」って拗ねちゃう櫻井くん。そのあとすぐさま二宮くんあたりがフォローしてあげる
・メンバーのソロは何をやるかギリギリまで知らないから、さとしソロを知ったときの櫻井くんの衝撃たるや。そして、さとし、ソロが伝えたいメッセージがどの層にも伝わっていない件。櫻井くん的には特にちびっこ達に伝えたいそう。
・本当は曲を聴いた時点でメッセージ伝わってなきゃいけないんですけど伝わってないみたいですってさとしに言う二宮くんの面白がり方かわいい。
・パントマイムで前に壁があるって言うのを表して、それが抜けられてヤッター!のステップ→横にも壁ができて、それを抜けて再びヤッター!のステップ。これは人生を表してる曲なんだけど、結局、歌で伝わらないからMCで伝えるさとしソロ。
・さとしソロはふざけてる訳ではなく芸術で、潤くん曰く、岡本太郎と一緒らしい。芸術は爆発だ
・早々にフリートーク切り上げてお知らせコーナー
・櫻井くん、ものすごく真剣な表情でエンブレム宣伝するからこのドラマにどれだけ本気だったかが伺える。かと、思いきや「2年振りのドラマで何していいか分からなかった!」「セリフってどうやって覚えるんだっけ!?」って焦る櫻井くん
・大野くんの忍びの国宣伝では「来年夏公開の忍びの国、今年の夏に撮らせてもらいました。公開は7月頭・・・」って一瞬ためらう大野くんに「何に怯えてるの!」って突っ込む櫻井くん。公開月が合ってたか心配になっただけでした。そのあと、「アクションあり、涙あり、お笑いあり、いや、お笑いはねぇや」って、なんの撮影やってたかよく分かってなかった主演。
・二宮くんのラストレシピは、どんな内容なの?って櫻井くんに聞かれて、過去と現代を行き来するお話ですってジェスチャー付きで説明する二宮くん。たぶん、その説明だと、二宮くんがタイムスリップするみたいな話になるよ・・・って思いながら聞いてたら、やっぱり櫻井くんにバックトゥーザ・フューチャー的な?って突っ込まれるにのちゃん・・・説明下手なにのちゃんわりと推せる
・現代と過去を行き来して、そのアイテムにレシピがあって、それを紐解いていくお話ですって詳しく説明したあと、食い気味に「行く!」って答える相葉くん(泣)他のメンバーのときには見るねとか行くねって一言も言わなかったのに、にのちゃんのときだけ答える相葉くん・・・それに対し簡単に喜んじゃうにのちゃん・・・相葉くん、にのちゃんの取り扱いうますぎ(泣)
・相葉くんは仕事的なお知らせ無かったので「個人的なことでもいい?これって、個人的なお知らせしてもいいんだよね?」って誰に聞くでもなく一方的にお話しだす相葉くん。(翌朝紅白司会決定ニュース出て驚き。本当はこのとき発表したくてウズウズしてたのかもしれない)
・「またやっちゃってさーーーー!インロック!!!」って楽しそうに話す相葉くん。もはや恒例行事インロック事件。Tシャツにパンイチだったけど、今回はマスクしてたから全然恥ずかしくなかったらしい。相葉くんの恥ずかしい度合の境界線が謎すぎる。
・「どの瞬間にインロックしたことに気づくの?」って本当に不思議そうに尋ねる櫻井くん(もしくは二宮くん。ここ曖昧)
・ドア開けて外出て、背中からガチャって音が聞こえた瞬間にハッ!と目覚めるらしい相葉くん。
・潤くんが次のソロ曲のため衣装チェンジで捌けてたから、ご丁寧にナラタージュの宣伝をする櫻井くん。
・でも「私は、ナラタージュを〜〜、妹役の有村架純ちゃんと恋愛もので」って色々間違ってるし、「それ私だな・・・!」って声だけで登場する潤くん。二宮くんの「翔ちゃんもたまたま同じ時期にやってたんでしょ?(笑)」ってフォローに「そうそう、プライベートで!だから公開はされないから!」って答える櫻井くん。プライベートでナラタージュとかもはや、そっちの方が見たいからーーーー


(ざっと書いたけど、もう色々抜け落ちてる。そして、MCがどうやって終了したのかも忘れてる。ヌルッと4人が捌けていった気がするんだけど)

ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy? 11/11札幌レポ

Are You Happy?札幌初日行って来ました〜〜!自分の記録用として、忘れないうちにここに残しておく。もし、ここ違うよってところがあっても雰囲気だけ感じ取って〜〜

〜OP映像〜
ドキュメンタリー風。リハの映像、打ち合わせの映像、リハの休憩の映像等が次々流れてきます。 派手な音もなにもなく、はじめにぬるっと二宮くん登場。白T着てたかな?多分リハの合間か、終わりに撮ったものだと思う。そのあと翔潤が出てきたり、にのあいだったり、大宮だったり。それぞれからコメントもらってる感じのやつ(伝わるわけない)

〜以下、順不同で思い出したもの書き出します〜

・ダンスリハしてるときの二宮くんのヘアバンド姿のダサさ!!!!!!くっそかわいいんですけど!!!(怒)ヘアバンドとかカチューシャとか何の抵抗もなしに着けられちゃう二宮くん可愛すぎじゃない!?!?!?しかも途中で着ぐるみきた二宮くんが「それではAre You Happy?スタートっ!!!」って全くスタートしそうにないぐだってる映像も出てくるよ。可愛いが溢れ溢れ溢れ溢れ
・ソファーに寝っ転がってにやにやしながらギターを爪弾く二宮くん。オフ感漂わせすぎ。眼福すぎる
・櫻井くんは車椅子バスケの映像も流れてた気がする。あと、ZERO終わりの楽屋でネクタイ緩めながらあゆはぴについて語るシーンも。どこか既視感あると思ったらCLIP集のコメント撮りの映像と全く同じすぎたから使い回しかと思ったけど、多分、最新の楽屋映像だと思われる。
・櫻井くんは多分、リオ取材やエンブレム撮影でほとんどリハに参加できなかったみたいで、「こんなにリハに参加できなかったのは前代未聞」みたいなことを真剣な表情で語ってた。
・そのあとの映像では、他の4人が黙々と白紙に何かを書いていて、相葉くんが「忘れないよ」とか言いながら紙に書くのを3人が覗いてるんだけど、画面切り替わったら、リハ室の壁の鏡にその紙が貼っつけてあって。1人でリハ室に来た櫻井くんがその紙を手に取ると、それは4人からの櫻井くんへ寄せ書きのメッセージ。それを優しい表情で見る櫻井くん。ここにちゃんと、私が見たい嵐が詰まってた
・メッセージの内容だけど『翔ちゃんへ』って、でっかい字だけは読み取れた。翔ちゃんって呼ぶのはにのあいちゃんだけなので、どちらかだと思うけど、多分相葉くん説が濃厚。確か、こんな感じの手紙。
・あとはメンバーのソロの練習映像も流れてて、相葉くん白のヘルメット被ってたけど、何で!?ってなった。まぁ、後々理由が分かる。
・コンサート会場の模型が一瞬出て来たんだけど、5つ人間の形をした模型が会場の中に立ってて、あれは嵐5人だろうと思う

文章を見て分かる通り、OP映像が思いの外、長かった。アルバムのキャッチフレーズ(?)である"嵐が思う今の嵐"をここで表現したのかもしれない。
余談だけど、メンバーが登場するたびに客席がキャーキャー言ってたので、メンバーが何を言ってるのか聞こえなかったから、もう少し静かに見て欲しい()

1.Ups and Downs
OP映像が終わってからの嵐の登場に多分2〜3分あった。メンステの両端にいるバンドの方々がワンハーフくらいこの曲演奏してからようやくメンステより、スライドアップで嵐登場。こちらもぬるっと登場したので、え?え?これ登場?って軽く混乱。二宮くんは1番右端?右から2番目?(1塁側)で紫の衣装で登場。登場の衣装は案外シンプルでした。

2.supersonic
メンステでひたすら激しいダンス。自動制御のペンライトが綺麗に光る光る。2曲目でカップリングを持ってくるとは思わなかった。

3.I Seek
ムビステに乗ってバクステまで移動〜〜。ムビステに新装置あり。四角に上下に動く棒のライトがあって、それで客席を照らしてて、若干ディスコ調。
二宮くんの腰の動きが気になって気になってひたすらそこばっかり目で追ってたから、周りあんまり見えてない。

4.Oh!Yeah!
序盤すぎてビビるやつ!ここでムビステから降りてトロッコ移動だったかな?1塁側に移動するトロッコに大野櫻井相葉、3塁に移動するトロッコに二宮松本で合ってる?

5.Love so sweet
そのままトロッコ移動だった?(曖昧すぎる)この辺りで衣装を脱ぐんだけど、相葉くんがジャケット脱いだらその中のシャツが赤で、スマートパスのCM見てるみたいだった、赤のシャツ似合いすぎ。
外周回り終えてトロッコから降りるときに末ズが肩組みしてて、潤くんのソロパート終わったら見つめ合う末ズ・・・ぎゃんかわ

(最初の挨拶) 記憶になくてごめん

6.Sunshine(櫻井翔ソロ)
白を基調とした赤のストライプの衣装。映像が2階建ての家の中で、多分あれはシルバニアファミリーの家()しばらく2階で歌う櫻井くん。朝の目覚めによさそうな曲だと思ったらやっぱり、両手を上に上げて伸びをするような仕草あり。ダンスはわりと簡単な感じで、凝った演出もほとんどなし。多分、この辺りがOP映像で言ってたリハをする時間がなかったという不安要素の部分だと()メンステから中盤ではセンステへ移動。Jr.を引き連れて楽しく踊ってたのでオールオッケー

7.To my homies
櫻井くんハケずにそのままセンステで、スマホを取り出す。あの着信音から始まり英語を話す。映像は、櫻井くんが1人で家の中でアルバム?か何かを、優しい表情で見ている姿が流れる。どこか、一番搾りCMの延長のような映像だった。
そこからメンステに4人が現れる。各パートではメンバーそれぞれの幼少〜Jr.時代の写真が次々と映し出される。櫻井くんの『友よ』のフレーズで、櫻井くんがメンステにいる4人を指しながらセンステからメンステに移動。
そのあとは、4人が櫻井くんの家に入っていき(ここで4人がハケる)、映像には5人でテーブルを囲んで人生ゲームをしている姿。画面右から大野二宮相葉櫻井松本の順でラグに座ってるけど、時折櫻井くんがソファーに座りながら爆笑している姿が流れる。すごく暖かい曲なのに人生ゲームで札束を扇子のように動かす櫻井くんとのギャップよ。最後にはその札束を上に高く上げヒラヒラ落ちるなんとも帝王感溢れる櫻井くん。
みんなでひとしきり楽しんだあと、5人一緒に玄関に向かい、櫻井くんが家の電気のスイッチを切る映像と共に暗転する会場。

8.DRIVE
エンジンの掛かる音が会場全体に響き渡ったあと、1塁側から青い外車(という名のフロート)に乗った5人が登場。櫻井宅に集まって5人で遊んだTo my homiesからの夜のDRIVEの流れは秀逸すぎる。兎にも角にも、めちゃくちゃシュール。あんなに広い会場なのに、こじんまりとした外車にギチギチになってくっ付き合ってドライブする嵐5人がひたすらかわいかった。そして外車のわりに外周をゆっくりと走る()絵で表現するとこんな感じなんだけど、余計に伝わらなくなるやつね()

潤くんは左ハンドルを運転、助手席には手持ちカメラを持った(セルカ棒のちゃんとしたやつみたいな)櫻井くん、そして言わずもがな、後ろにはおふざけ組の3人。櫻井くんが潤くんを映したり、後ろの3人を映したり、わちゃわちゃしまくる。そしてソロパートでは、ちゃんとその人を映してあげる優しさ。途中で二宮くんに手持ちカメラをバトンタッチ。相葉くんはギチギチな後ろの席がしんどいのか野球の優勝パレードみたいな座り方。ひとり頭突出してて、私の席から全く二宮くんが見えなかった!!!あ い ば!!!(怒)(泣)
外周をゆっくり回るんだけど、途中でバクステの位置に停まって『打ち上げ花火』の歌詞の部分でバクステの側面に設置してあった花火が打ち上がる演出。結構多めに打ち上がっててメンバーもそれを見上げててかわいい。
そのあと3塁側に動き出して、潤くんが、後ろに座ってる智に向かってずっとお尻フリフリして、智は情愛に満ちた微笑みで潤くんを見つめ、最後にはパチパチ拍手してると、それに照れる潤くん。ただのじいまごじゃねぇか(眼福)

9.Step and Go
車が3塁側に到達してからステゴー。手持ちカメラが後ろの席の3人の足元を映してて、ん?って思ったら、翔潤が後ろを振り向き、片方の手のひらをみんな合わせてからの〜〜、うぃーがなすてっぺごー!!!この演出よき!!!
また、車が動きだし、外周走り終わると後ろの3人は車から降りるんだけど、ラップに突入したので潤くんが手持ちカメラを持ち櫻井くんを映して、1節歌うたびにポーズを決める櫻井くん。それをにこにこしながら見守るお潤。結局、最後は変顔で終わった櫻井くん・・・両手で目の上下の皮膚を引っ張り目を見開くっていう変顔(伝われ)

10.Don’t You Get It
翔潤戻ってきて5人でメンステで踊る〜〜スクリーンはMVとコン中の映像が同時に何画面もの枠で流れる。Mステ同様サングラスをかけ歌い始める。メンステに向かう間に暴風の出る装置が設置されていて、その前でしばらく歌う。ラストはメンステ中央?

(ミニMC)
大野くん退場。
〜以下、順不同で覚えているところだけ書きます〜
・センステで櫻井くんが「ここはMCじゃないからお座りになって待って、あれ?おれいつもなんて言ってた?お座りになって休んでください(?)って言わないよ」的なことを行ってみんなでメンステに戻って行ったから、Don’t You Get It!はメンステで終わってないっけ?(忘れた)
・テンション高まる相葉くんの決まり文句「プンプンプーン!!!」それにすぐ反応する相葉担TOPの「さっきから、そのプーンってなんなんすか!?」
「テンション上がったら言いたくならない?プーン!」ってまたかます相葉くんのくっそくだらないやりとり最高。
・櫻井くんソロに触れる潤くん。
・ここで1人いない異変に気付き(フリ)慌てる櫻井くんに対し
二宮「どうした翔!」
櫻井「カズ!あいつがいない!・・・ジュン!」
松本「えす、えいち、おー、だぼー!!!どうした!」って軽くミニコント始まり、「大野がいない!!!」「お〜〜の〜〜!!!」って4人で叫んでハケる。

11..Bad boy(大野智ソロ)
裸でシャワー浴びるさとしの映像。背中や腕に滴る湯。その映像が終わるとさとし登場。メンステでただひたすらに真面目にかっこよく踊ってるのに、スクリーンのさとしの映像が本当にお腹がよじれるほど笑える、しんどすぎ。変顔したり、暴風で顔や口が歪んだり。あと、踊ってるさとしの足元のスクリーンから、トカゲのようなスパイダーマンのような変な生き物がさとしに近付くんだけど、この黒い物体も多分さとし。バクステ側の私の席からは、はっきりとは分からないが、多分さとし。
こんな感じ

このソロの映像はどことなく、俺たちのソングを思い起こさせるようなオールおふざけのさとしでした。
途中パントマイムを挟むんだけど、これには深い理由があるらしい。MCでその理由は分かることに。

12.TWO TO TANGO
メンステで色っぽくキレッキレのダンスを踊る。黒のキラキラした衣装。振り付けは大野くんが考えたっぽいな〜〜って思いながら見てたら、パンフレットに書いてあるらしい()買ってないから知らなかった()でも、大野くんの振り付けって特徴ありすぎて、すぐに分かる

13.復活LOVE
センステに移動、スタンドマイクなしで片手にマイク。
会場の音という音すべてがなくなって静まり返ったところに最後の相葉くんのおかえりは破壊力ありすぎ

14.青空の下、キミのとなり
ムビステでバクステに移動〜〜
この曲だったか定かじゃないんだけど、相葉くんのサラッサラヘアーが、激しく踊るたびに自分の目にかかって、それを踊りながら頭の動きだけで払いのける仕草を何度も繰り返してて、滅多にそんな姿見れないからね。ありがとう相葉くんのサラサラヘアー、いい艶髪です。

15.Power of the Paradise
お潤「前半最後の曲です、power of the ぱ〜らだいす!!」ってパラダイスを某芸人の某ネタでお送りするお潤。あとでMCのときに反省するお潤。こねくり回したいほど可愛いお潤。
バクステでずっと踊ってくれるのかと思ったら、歌い出しでもうメンステへ移動〜〜!はや〜〜!行かないで〜〜!

〜MC〜(別記)
とにかく前半戦で個人的に1番伝えたいことは私の目の前を通った相葉くんが王子様すぎてとんでもねぇってことです。DRIVEで、野球の優勝パレードみたいな座り方してた相葉くんがスタンドの上の方を見上げたときの顔の美しいこと!!!この世のものとは思えん!!!まだ始まったばっかりだからファンデも落ちてなくて本当にシミも吹き出物もなにひとつない綺麗なお肌。目が合ったら相葉くんに落ちない女子は絶対いないってくらいかっこよすぎたから、多分もうちょっとしたら完全に相葉担になってた()

16.Baby blue(松本潤ソロ)
メンステに登場。白のトレンチコートで、裾の方がオレンジ色。中のワイシャツが水色の衣装で、空と太陽と雲の色を表現しているのかな?踊りは少なかったような。 画面には潤くんのプライベート写真の数々。まずは潤くんの幼少期の写真。次に、黒っぽいキャップをかぶった潤くんが、おばあちゃんの肩に手を置いた写真と、もう一枚はおじいちゃんとのツーショットの写真。このお二人はたぶん、潤くんの本当の祖父母。そのあとは、蜷川幸雄さん、中村勘三郎さん、佐藤浩市さん、小栗旬くん、ムロさん、中村七之助くん、山Pや斗真との写真も出てくる。(ムロさんだけはMJ対決のオフショ写真で、会場笑いが起こる)
そのあとは、潤くんが赤ちゃんを抱っこする写真がいっぱい。たぶん、小栗旬くん、中村勘九郎さんの子供さんもいるはず。もちろん、嵐の写真も流れてくる。 家族、仲間、亡くなった方、新しい命を授かった赤ん坊。歌詞にも出てくる『出会いと別れ』。
これはきっと、潤くんにしか表現できないとても暖かい演出だった。思った通り潤くんが最初から最後までかわいい。

17.Miles away
思ってた演出と違ったーーーーわりと早めに歌ったーーーー私の大好きな曲ーーーー!!!
完全に自担しか見てなくて、他の4人の立ち位置知らない見てない興味ないってなるくらいには、二宮くんしか視界に入らなかった()
リフターに移動するとき、屈みながら目立たないように小走りする二宮くん。普段、目立ってナンボのアイドルが、照明が落ちた暗い会場を足早に、屈みながら移動するその姿に惚れ惚れとした。
そして、上ハモ歌ってる二宮くんがさいっこうにかっこよい!!!!!!歌わずに待機してるときも目を閉じて首を動かしてリズム取ってみたり、指をリズムに合わせて動かしてみたり。

18.果てない空
Miles awayの余韻に浸りすぎてごっそり記憶抜け落ちてる・・・・・・・・・

19.WONDER-LOVE
メンステでがっつり踊る。確か二宮くんセンター。未だMiles awayの余韻で記憶が(ry
二宮くん監修の曲なのに!!!くっそ!!!記憶よ戻れ!!!うっすら覚えてるのは『世界のトップスター』の部分で二宮くんがスライディングしながら踊ってるところだけ・・・ほんとそこだけ・・・・

20.また今日と同じ明日がくる(二宮和也ソロ)
メンステに白い衣装で登場。全編踊る二宮くん。『そんな日々が懐かしくて』は、ちょっと苦しそうに目を閉じて右手で右耳を隠す仕草?をする。
曲の終わりころに会場が暗くなって二宮く退場するんだけど、ピアノの音が鳴り終わったらまた登場。そのときは既に会場に背を向けて、左手を上げて余韻を残しながらここで本当に退場。
(自担ソロちょっとしんどい・・・)

21.Amore(相葉雅紀ソロ)
センステに登場。頭の英語の部分を歌う相葉くんの色っぽさ!!!とてつもなく優しくて、ちょっぴり照れた、ものすんごいかわいい表情だった(言ってること支離滅裂すぎて伝わらんが伝われ)
衣装はスーツって聞いてたんだけどな?()都合のいい夢でも見てたのかな?()ピンクのTシャツにジーパンっていう、ここ最近のソロではダントツでラフ。ラフすぎるくらいラフな衣装。
頭の英語歌い終わったら、やっぱりそうなるよね〜〜ってくらい、はっちゃけて踊って相当楽しそうだった、ベリーキュート。Jr.を従え踊り回る相葉くん〜〜!いっちばんかわいいよ〜〜
おへそチラ見せ、Jr.の上でサイクリング〜コケる、Jr.の上でサーフィンする、ヘッドスピンして〜コケる、Jr.が担架持ってきて相葉くん運ぶけど、降りて、大丈夫でした〜!のポーズ。意味わからん展開すぎてフイタ。曲が半分くらいいったとき、ここで白のヘルメット被ってヘッドスピン・・・・!?!?あれで正解なの!?!?回った!?回ってた!?って、よく分からんまま、最後にバク宙でバク転しだす相葉くん。

失恋リハビリ道場
相葉くんソロが終わると、そのまま相葉くんナレーションでスクリーンに映し出される道場の説明。(この間、相葉くんは捌けて衣装チェンジ)

『ここは失恋リハビリ道場である。
恋愛に成就した者だけが卒業できる過酷な道場。
日々、男を上げるために奴らは血の滲むような修行を行なっている。
いつまでたっても卒業できない奴らを紹介しよう!』

『太陽なんてでぇ〜きれぇ!!!色白、もち肌、俺の武器。デートはもっぱらゲームです。言ってしまえば引きこもり。"お部屋のかず"』
あぐらをかいてゲームのコントローラをもちながら、起き上がり小法師みたいにゴロンゴロンゴロンと2回か3回転がる二宮くん。こんな感じ。

お部屋のかずって言われたときにはこの下の画像みたいなポーズでコントローラ持って真正面(会場)を向く。


『しけた海にもぶっこむぜ!魚は釣れるが女は釣れねぇ!今夜こそ魅惑のあの子を釣ってやる!"愛の釣り人、おーのさん"』
釣竿持って魚を釣って大喜びの大野くんが現れる。

『あの子を想って書きまくる!送った手紙は4000通!返事は未だに来やしねぇ!今夜も1通、愛羅武勇!"恋文の翔"』
Jr.が櫻井くんの頭上で桜を降らせ、どこか遠くを見ながら目を細め物思いにふける櫻井くん。そのあと、オカリナを吹き出す櫻井くん。(吹いてるフリ)

『通称ドMJ!痛いの辛いの大好物!世界の痛みを俺にくれ!振られてどんどん強くなる!これが俺様"ドMのJ"』
Jr.にゴムパッチンされ、もっとくれ!!!ってジェスチャーするお潤。

『あの子のことが好きすぎて、登下校も付いていく。変な虫は寄せ付けません。ついたあだ名はストーカー。"熱血の相葉"』
木陰から女の子を覗く相葉くん。

衣装は長ランで、お腹はベルトで締められていてシルエットが美しい・・・!!!そして、裾のあたりはジャポネスクの衣装みたいに金色の和柄が入ってた〜〜素敵〜〜!!!応援団みたいな振り付けで面白いが渋滞してる〜〜!!!

(ハッピーメドレー映像)
スクリーンに嵐マーク登場。(このマークは一生使われるの?かわいく・・・・自重)
紫の嵐マークが上下に動いて「あーゆーはっぴー、楽しんでるか〜い?嵐シングルメドレーいくよ〜!」みたいに喋り出す(セリフ覚えてない)

(記憶にないので割愛します、記憶力悪すぎ。多分、なんか余計なこと考えてた)

アンコール前の最後の曲が終わって、俺たちの名前はなんだってところで5人が縦一列に並んだとき、二宮くんが櫻井くんの肩に頭をコテンと乗せた瞬間、会場きゃあああああ!!!私もきゃあああああ!!!かわいい!!!鼻息荒くなるやつ!!!

〜アンコール〜

32.a Day in Our Life
全身全霊目指してくway〜〜!!!

33.五里霧
本日ハ晴天ナリ〜〜!!!

34.エナジーソング
一塁側フロートの末ズがひどい・・・・・。お手を拝借でお互いの両手でハイタッチする末ズ。そのあと2人で両手を上下にぶんぶん動かして競ってたけど、途中で疲れてフロートの床に崩れ落ちて、クソー!って悔しがる二宮くんの可愛さったらもう・・・軽く三途の川が見えたんだけど、私の墓場ってここだったんですね・・・

35.Daylight
メンステで最後の曲。潤くんが「最後の曲です」って言うと客席からの「えええ〜〜!?!?」が2回くらい続く茶番。
歌い終わってばいば〜〜い!!!って退場しながら、二宮くんの振る手がスクリーンに映し出されて終了。

なんか全体的に記憶失いすぎて、私何しに行ったのって感じなんですけど、個人的に言いたいことがいくつかあるからここに残しとく。

【潤くんソロ】
Oh Baby blue愛しき人よ いつか巡り会う日まで
Maybe ture 今はさよなら 見上げれば変わらぬ空


この部分では、優しい表情で上を見上げながら歌う潤くん。スクリーンには蜷川幸雄さんと中村勘三郎さんの写真。あなたたちが生きている間に側で見てきた若造の潤くんは、こんなに立派な人間になって、お二人にが作り上げてきた舞台に引けを取らないほどの大きくて立派な舞台に立っていますよと、心の中でお二人に呟いてた私(若干センチメンタル気味)

【ハッピーメドレー】
二宮くんが一塁側からフロートに乗ってバクステ来たときの私。テンションMAXすぎて、ぎぃあああああああああ!!!!!!!!ってなり、今まで呼んだこともないのに「かずくーん!!!(はぁと)」って大声で叫んでた・・・・クソキモい・・・多分、このとき何かに取り憑かれてたんだと思う。かずくん呼びだなんて、正気の沙汰じゃない()

【Miles away】
もはや事件です・・・・・・・二宮くんが私の目の前にいました・・・1ミリのズレもなくドンピシャでした・・・多分一生分の運を使い果たした・・・・。本当は二宮くんリフターの目の前は友達だったんだけど、二宮くんがリフターまで小走りで移動してるときに「きなこちゃん!ニノだよ!こっち!」って何事か気づいていなかった私の腕をバシバシ叩いて席を交代してくれた、ほんとよく出来た友達(泣)
心ん中では、きぃいえええええええええええええぬぅおおおおおおおおおおおお二宮くん!!!はぁはぁ!!!二宮くん目の前だよ!!!ちょっ、どうするよ!!!!!!
状態。 曲終わりで照明が消えた瞬間、首を左右左で鳴らす二宮くんーーー!!!ここで見れるなんて、わーーー!!!って、もう情報渋滞しすぎて頭から火が出そうだった。この首鳴らしをレポしてる人を見かけないから、多分私しか見てなかった自信ある(言い過ぎ)

全体的に二宮担得すぎる席だったので、札幌まで行ってよかったな〜〜っていうのが率直すぎる感想です。二宮くんから離れたいと思った瞬間もあったけど、やっぱり君が好きです。アイドルしまくってる君が1番大好きです。
正直、japonismと比べると、衣装もセットも演奏している楽器の量も、ものすごくシンプルで、物足りないと思う部分がいくつかあったけど、それをちゃんと補える嵐のポテンシャルの高さが目に見えた演出でした。暖かくて優しくて、ちょっとした瞬間に幸せだと思えた。そんな奇跡のような瞬間を与えてくれる嵐に今日もまた感謝した1日でした。

ニューアルバム Are You Happy? 感想

アルバムのタイトルがAre You Happy?と聞いてまず思い浮かんだのは、30歳を過ぎた嵐の明るさ、仲の良さ、とにかくハッピーがいっぱい並んだ曲が多いのだろうと。でも、Are You Happy?には、“現状に満足しているの?”という意味合いもあるらしい。
音楽の知識とか全くない、ど素人の感想なので、ちょっとおかしな言葉の使い方もご愛嬌。あ〜、好き!これも好き!ってなテンションなので、よろしく哀愁



1.DRIVE (under the supervision of Jun M.)
調子良過ぎるハイテンションな曲で始まるかと思ってたから拍子抜け、グルーヴ感あるメロディー。サビのユニゾンがすごく上質で聴き心地がいい。
5人それぞれの声の重なる部分が、綺麗で、華やかで、それでいてすごいバランスがいい。潤くんの職人気質な部分に触れたような気がした1曲。
あえて、1曲目におしゃれ感ガンガンに漂よわせてるこの曲を持ってきたことで、このアルバムの方向性が掴みやすくなった。

2.I seek
駆け上がるように、イントロからずっとアップテンポなメロディーが、およそ5分の曲なのにあっという間に過ぎちゃうように感じさせるから聴き応えがある。ある種、一目見た瞬間に心を奪われて、それからその人しか見えなくて、ずっと一直線に突っ走ってるような、そんな恋する人の心の跳ね上がりをイメージさせるような。
そんな最初からアップテンポの流れを、アウトロでうまく余韻として残してて、聴いていて楽しい!!!

3.Ups and Downs
ハァハァハァハァ!?!?!?!?!?ここ!!!!!絶対二宮くんだよね!?!?!?むしろ、二宮くん以外信じないんだけど!?!?(?)
タイトルには浮き沈みとか、上り下りの意味があるみたいだけど、曲にも著明にそのタイトルの意味が現れているし、細かな掛け合いが新鮮な気がしておもしろい!
サビの大野・相葉・二宮/櫻井・松本の分け方が最高すぎない???歌詞に載ってない翔潤のjust be〜、Woo〜のハモリがよき!!!拍手送りたい!!!

4.青春ブギ (under the supervision of Masaki A.)

あ い ば く ん や っ て く れ た な

どう考えてもお笑い要員ソング。たのきんトリオチェッカーズC-C-B劇男一世風靡辺りの80年代感強すぎ。
これを選んだ相葉くんのセンスもさることながら、オッケーを出した他の4人の懐の深さというか、相葉くんが選んだのなら間違いないっていう信頼の置き方に、もはや感動しかない1曲なんだけど( ; ; )(多分いろいろと間違ってる)
ここ最近の相葉くんの80年代音楽推しは、なんなんだろう???新しいことじゃなくて、むしろ、昔の、自分たちが生まれた時代の音楽を彷彿とさせるような楽曲を提供するって、逆に新しくない?結構よくない?(逆にの意味が分からない)
この曲は大野くんが振り付けしたらおもしろいことになるだろうな〜〜コンサートMC前の曲にして〜〜『貴方の笑顔も 優しい声も〜』の早口言葉みたいな歌詞を相葉くんが盛大に噛んで、MCのときに「ちょっといいですか?相葉さん間違ってましたよね?自分監修の曲でよく間違えられますね?」って相葉担TOPが開口一番に言ってる姿が目に浮かんですでに楽しすぎるんだけど(泣)うわ〜〜見たい(泣)

5.Sunshine(櫻井翔ソロ)
アルバム一発目のソロは櫻井くん〜〜!!!朝の目覚めに良さげな曲!!!こんなに明るくて爽やかで元気な曲歌ってる櫻井くん斬新すぎる!!!!!!最後の最後までとにかくひたすらに明るい!!!
コンサートでは、こんなに明るい元気いっぱいの櫻井くん初めて!ってくらい盛り上がれそう。

6.復活LOVE
すっごくお洒落。おしゃれでもオシャレでもなくお洒落。随所に見られる山下達郎節が目立ちすぎることもなく自然に中和されていて、ある意味、仕上がりすぎているこの曲を完璧に歌い上げる嵐のスキルの高さが伺える1曲。 それと、「ぼぉくは、まぁるで」「きぃっと、きぃみぃは」っていう、母音に余韻を残す達郎さんの特徴的な歌唱法(?)も、難なくクリアしてる嵐の順応性が高さが前面に出てる。ここ最近のシングルでダントツで好き。

7.Amore (相葉雅紀ソロ)
破壊力バツグン!!!最初の英語!!!大好き!!!鼻にかかったハスキーな相葉くんにこんな愛の告白されたい!!!って完全に堕ちるやつ。
70〜80年代洋楽(ジョンレノン、カーペンターズ辺り)を彷彿とさせる誰しもがどこかで耳にしたことのあるような懐かしくて暖かくなるような切なくなるような、そんな英語の歌詞のメロディーがすごく気に入ってたんだけど・・・・そう来る、あいばちゃん!?!?!?ってくらい一気に80年代邦楽に転換しちゃったから・・・
でもコンサートはタキシードに薔薇の衣装って言ってたっけ?期待しかない(単純)

8.Bad boy(大野智ソロ)
ぜんっぜん大野智の良さが生かされてない!!!ファルセットも伸びやかな声も生かされてない!!!って思ったけど、アルバム全体でみると、このソロ曲以降に大野くんの真骨頂が垣間見れる曲が何曲もあって、このソロ曲にもちゃんと意味があるんだなって思えるから不思議(これだけ聴くと、やっぱり納得いってないけど)
進化する嵐の形を捉えている1曲なのかもしれない。

9.WONDER-LOVE (under the supervision of Kazunari N.)
二宮くん選曲〜〜!!!それだけでもう大好きだなら〜〜(能天気)
重低音が響くイントロに早くも心を奪われる。近未来感テクノ感に溢れていてすごく不思議なメロディーで、何度見返しても理解するのが難しい歌詞。歌割りは分かりやすくて多分コンサートではがっつり踊るナンバーな予感。コンサートでは自動制御されたペンライトの海が綺麗に輝く中で嵐が踊る姿が安易に想像できる。
『異次元をWONDER AROUND』の異次元のハモリがすごく綺麗で、二宮くんは分かるんだけど、もう1人が聴いていてもイマイチ分からない素人の私が調べたところによると、ここはにのあいパートだそう!ここ数年の相葉くんの高音の精度の高さが伺える部分だと思った。
それとラスト13秒が嵐っぽすぎで、うわ〜〜〜〜好きだ〜〜〜〜ってなった(語彙力の問題で何も伝わらない)

10.また今日と同じ明日が来る(二宮和也ソロ)
え?・・・・・・ごめん、想像と違いすぎた・・・絶対ギター持って熱唱するやつと思ってた(どこから来る偏見)
二宮くんもこんなソロ曲歌えるようになったの?って軽くショック受けてる自分()踊るって知って余計に震えてる()
も〜〜想像と違いすぎ、斜め上行き過ぎ!!!正直、二宮くんのソロ曲は秘密、musicが大好きすぎるから(この時点でいろいろと察するものがある)
正直、どんな感情で、どんな姿勢で、どんな表情でこの曲を聴いたらいいだろう?って、何度も何度も考えて。歌詞だけ見たとき、ものすごく身構えたし、難しくも考えてしまったけど。
二宮くんから生み出される言葉や音にしっかり耳を傾けて、ひとつでも多く二宮くんを感じられたらって思っていたのに、今回も凡人の私には二宮くんのソロ曲は理解できませんでした。囁くように呟くあの歌詞はどんな感情で聴いたらいいかだけ、誰か教えてください(他力本願)

11.Daylight
今回のアルバムの中で1番ファルセットが少なくて太く力強い声が印象的。99.9が大好きすぎたから、もはやその印象が強すぎて、それに付随してこの歌も自動的に好きになった感あるけど、やっぱりドラマ関係なく、一歩踏み出す力を与えてくれるような雄渾なメロディーが記憶に残る。

12.愛を叫べ
Daylightと真反対のハッピー感溢れるメロディーが、残り数曲あるアルバム曲を盛り上げてくれる役割をうまく果たしてる。
個人的に、コンサートでは二宮くんの足の滑り具合に注目したい曲なので、歌自体はあまり聴き込んでない(注目すべきところ間違ってる)

13.Baby blue(松本潤ソロ)
夏の晴れた日に、海沿いの長い道路を車で走りたくなる曲。車の窓を開けて風を感じながら。それくらい爽やかな曲!ここ数年の潤くんにしてはかなり珍しいと思う。Yabai-Yabai-Yabaiらへんにカテゴライズされそうな可愛らしい曲に仕上がってる。昨年の二宮くんのソロ曲表記を言い得た櫻井くんの言葉を借りるなら、松本ソロじゃなくて潤くんソロってカンジ。

14.Miles away (under the supervision of Satoshi O.)
"進化を続ける嵐"が著明に表れた1曲。5人それぞれの持つ個性をうまく引き出し、その個がぶつかることなく、巧妙に際立てることのできる嵐全体の力。
繊細でブレてしまいそうなメロディーも、この5人で補うことで、こんなに壮大かつ優しい曲になれることを証明してくれた。
スタッフさんたちも正直難しいと困らせた大野くんのパート分け、この4人の声を隣で聴いてきたからこそ、こんなに綺麗に混ざり合うことを知っている大野くんの嵐のリーダーとしての強みを見せつけられた最高の1曲だなぁと、ファンのくせにものすごく鼻高々になってます。それくらい素晴らしい。
ここまで語ってきたくせに本当に音楽の知識とか皆無なんだけど、素人目からしても、この曲は主旋律、上下ハモリ、裏メロなど、1フレーズ1フレーズ細かく分かれているのにも関わらず、ブレることなく歌い上げる嵐の進化が目に見えて表れていることに感動を覚える。
贔屓目だけど、やっぱり自担の上ハモリのうまさ。
癖のある声を少し抑えて、でも、個性は捨てることなく、甘く優しく響く高音がとても心地よく響く。
コンサートではアンコール前の最後の曲だと予想してるんだけど、その想像しただけですでに泣ける( ; ; )横一列に並んだ5人の中で主旋律を支える自担の表情見たら絶対泣く( ; ; )ありがとう、大好きです(もはや意味が分からない感情で泣き出すから要注意)

15.To my homies (under the supervision of Sho S.)

Hey,What’s up? やぁ、元気?
Are you there? もしもし、聞こえる?
How’s life? ここんとこどう?
Just wondering how everything going いや、ちょっとどうしてるのかと思って

冒頭の受話器から聞こえる遠く離れた大切な友達からの声。多分そういったものを意識して作られた台詞。もう、タイトルからして櫻井翔イズムが散りばめられている。 fiendsでもなくfamilyでもない、仲間や相棒を意味するhomies。そこを踏まえた冒頭の流れは監修、櫻井くんのセンスが光ってる。個人的には、この曲が1番、嵐っぽさを感じる。 アルバムの中間に置かずに終盤に持ってきたことで、Are You Happy?のタイトルの意味をもう一度考えさせてくれるような、そんな流れになっている気がしてくる。

16.Don’t You Get it
リード曲を最後に持ってくるハイセンス!!!ジェットコースターみたいなうねりの多さが、人生を例えているような。『こんなもんじゃない?』ってどこか、肩の力がうまく抜ける曲。
相葉くんソロパート(現実主義の君の前〜)の、相葉くんの声の安定さがすごく聴き心地がいい。

17.TWO TO TANGO(通常盤ボーナストラック)
大人っぽい嵐。30過ぎの嵐に大人っぽいって表現するのもおかしな例えだけど。なんとなくアルバムHERE WE GO(Tokyo Lovers Tune Nightとか)を思い起こさせる曲だな〜〜って思う。
今回のコンサートのセトリには入らさそうな難しい曲だと思うので、もしコンサートで歌われたらびっくり。





ザッと書いたので途中から疲れてテキトーな解釈になりだした。・・・スルメ曲が多すぎるのでまだまだ理解できてない部分が多そう。
コンサートまでにはなんとかして全部覚えたい・・・覚えられるかな・・・・