いたいけな猫背

頭の中だいたい二宮くん

ジャニーズJr.のキミを知りたいと思った



今の気持ちを忘れないためにここに記しておこうと文字を打っています。



『ファンは自担に似る』ということばを見たことがある。


これはきっと幻想だ。わたしは二宮くんに何一つ似なかった。容姿とか仕草とか考え方や言葉の選び方。どれをとっても二宮くんは二宮くんだし、わたしはわたしでしかなかった。
ただの幻想。だけど、理想でもあった。言い得て妙といった二宮くんの言葉選びのセンス、否定と肯定をうまく使い分けた考え方、儚げで憂いを含んだ瞳、やさしい微笑み。二宮くんになりたいと思ったことはなかったけど、二宮くんが創り出すもの全てが輝いて見えた。わたしが好きな人はこの人ですと大きな声で言える自慢の人だった。でも数ヶ月前にここで担降りを表明した。大勢いる二宮担のうちのひとりのちっぽけな表明だったけどわたしにとっては一大決心だった。




そんなわたしが今、追いかけているアイドルの話をしようと思う。




わたしは華奢でどこか儚げで触れたら壊れてしまいそうなアイドルに幻想を抱き、惹かれやすい。だから華奢でもない彼のどこに惹かれて何をきっかけに“担当”として応援していこうと決意したかは正直なところ覚えていない。覚えていないから書きようもない。

けどひとつだけ言えるとしたら、180cmを超える大きな体格からは想像もできないほど、纏う雰囲気が孤独に見えたからだ。

よく笑いよくギャグを披露する長身の彼に対して孤独と表現するのはどうかとも思う。けれどなぜかとても可哀想で儚げな人に見えてしまった。そう勝手にわたしの脳内が作り上げたいのかもしれないし、彼にとっては不本意かもしれない。
初めて彼を認識したとき、細く綺麗な二重で力強く見つめるその瞳の奥に孤独を感じたと同時に、その瞳が純真無垢に見えた。



わたしがこの数ヶ月で見てきた彼はずっと笑っている。



たまに上の空になって人の話を聞いてないかと思えばいつのまにか話の中心にいたりして、不思議な人。
ハーフだから小さいころから父親とは英語で喋っていたせいか少し日本語が苦手で年の近いメンバーと熱い話になったときお互い言いたいことがかみ合わずに思わず泣いてしまう、ちょっぴり残念な人。
ときにはメンバーのことを想い感情が高ぶって泣いてしまう、心の熱い人。
メンバーのダメなところも嫌味なく言える、グループの士気を高められる人。

しかし、わたしがこれまでに見てきた彼はよく笑う。本当によく笑っている。
大きな声を上げて笑うと周りの人も伝染して笑っていて、その雰囲気にさらに笑っちゃう、とてもとても愛しい人だ。だから余計に孤独とは真逆の人間に思えて、わたしのファーストインプレッションは間違いだと言い聞かせた。



2018年末に発売された雑誌でとても印象に残る彼の言葉がある。

「落ち込みたくないんで、無駄に期待しないようにしてるんです。」

もしかしたら彼はデビューのチャンスを目の前にして掴み損ねた経験があったのかもしれないし、推されていた時期があったのに次に繋げられずに後輩がデビューしていくのを端で見送っていったこともあったかもしれない。彼はきっとこれまでに周りの大人たちや自分自身に期待したことが幾つかあったのだろうと思う。

あれだけ周りを楽しませたくさん笑う彼がこんなことを言うのかと衝撃を受けた。その一方で、ギャグを言って笑わせてみせる今の彼はきっとこの流動的で確固たる保証のないジャニーズJr.という世界で自分を守るために身につけた術なのかもしれないなと思った。そしてSixTONESというグループももしかしたら彼にとっては精神安定剤であり自分を守るための場所のような気がした。


彼が一緒にバカレア組と呼ばれていた他の5人に声をかけていなければきっとSixTONESは結成されていなかったはず。わたしは過去のことを何一つ知らないけど、バカレア組として雑誌や少クラに出ていた彼ら6人が自然消滅していき彼1人、あるいは彼ともう1人のメンバーとシンメと呼ばれながら2人で活動することが増えていったと、昔からのファンの人のはてブを読んで知った。

彼はきっと孤独と戦っていたのかもしれない。そしてその孤独に押しつぶされそうになったことがあったのかもしれない。そんな彼が見つけた居場所。


別の雑誌でグループについてこう語っている。

「ジュニアになって、もう13年。もしも中身が自分のまま13年前に戻っても、またジュニアの道を選ぶと思う。いろんな経験を積み重ねて、またこの6人で同じグループになれるときを楽しみに待つんじゃないかな。」

どんなに遠回りをしても彼はきっとまたこの道を辿ってこの5人と一緒になる。不安や葛藤、喜びや楽しさというたくさんの経験を積み重ねて。
彼はきっと孤独なんかじゃない。過去に戻ったとしてもSixTONESという彼にしか掴めないヒカリを見つけてくれるはずだから。







ジェシーくん。

あなたがもしも13年前に戻ってまたジュニアになるとしたら。この6人で同じグループになれるとしたら。わたしもその頃に戻ってあなたの歩みをそばで見守りたい。あなたの感じる喜びや悲しみを分けて欲しい。

あなたのようにはなれないけど、あなたのような人になりたい。

いくつもの傷を負いながらグループのシンボリックとして存在するあなたはとても美しいです。

たとえあなたが誰かに嫌われようともわたしはずっとあなたの味方でいたいです。あなたの発信することを否定する人が現れたならわたしは否定的な数以上に肯定し続けたいです。あなたの背負うものを軽くすることはできないかもしれないけどどんなときも寄り添いたいです。



好きという言葉であなたを語るにはあまりにも簡単すぎるけど、好きというたった一言があなたを全力で守る原動力になっています。





これから広がる世界があなたの傷付かない世界であってほしいと願わずにはいられません。

二宮担を降りた人間の戯言と、今の話


活動休止会見。わたしが大好きだったころのままの二宮くんがそこには居た。


考え方が極端なのにちゃんと的を得ているところ。言葉の選び方が独特すぎて誤解されがちなところ。5人という数字に固執するところ。可笑しいくらいなにも変わらない二宮くんを見て安堵した。

そう、わたしは嵐が活動休止を発表したことを悲しいと思わなかった。ショックだとか立ち直れないだとかそんな感情は担降りとともに置いてきたからなのかもしれないし、今ほかに応援したいと思えるアイドルがいるからかもしれない。
でもなぜか涙も流した。その涙の答えは自分でもよく分かっていない。

「担降り」を宣言して約4ヶ月。これは所詮、嵐ファンじゃない人間の戯言だと思って受け流してほしい。





活動休止が発表された翌日、朝から各局で取り上げられ、ジャニーズの先輩方やコメンテーターの言葉を散々聞いた。
「無責任発言」はメディアとして取り扱いやすいのか、やけにそればかりクローズアップされていた。記者の批判や某局アナの個人的ツイートにも賛否両論があった。

わたしがこの活動休止発表で1番強烈に残ったのは「これでいよいよキックオフとなる」とZEROで櫻井くんが語った言葉である。

このキックオフという言葉にはいったいどれだけの意味が隠されているのだろう。
『これで本格的にグループとしての活動が2020年12月31日までとなる』という意味だけではないような気がした。

わたしがこの言葉を聞いて一番はじめに頭を過ぎったのは、先ほども話したように聞きたくもないようなさまざまな批判や悪質な取り上げ方を1月27日を皮切りに増えること、これから各所で活動休止について触れられること、そのような意味を含んだ言葉のように聞こえた。


嵐はどこまでも完璧だった。
会見場に登場する際のBGMがワイルドアットハートだったことや大野が緊張していますので明るい会見にしたいと前もって記者の方々にお伝えし、嵐の空気を作り上げたこと。そしてどんな質問が飛んできてもわたしたち視聴者が咀嚼できるように分かりやすく且つ熱量を持って話してくれたこと。
自分たちのことを生真面目だとか内向的だとかよく言っていた人たちがこれほどまでに穏やかで笑いの起きる会見をしたこと。たぶん嵐以外では成立しないし、唯一無二だと思った。



活動休止発表と同時に違和感を覚えることもひとつある。
まだあと2年もあるのにすでにもうこれまでの嵐を振り返るVTRや特集が組まれてしまっていること。きっとわたしが今でも嵐ファンだとしたら、これまでの嵐ではなく今の嵐を見せてほしいと怒り狂うだろう。これまでの嵐はきっとこれから嫌というほど見ることになる。
まだあと2年と言ったが、実際のところあと2年しかない。それならば、この2年間の5人を余すことなく見たい。振り返るのはまだ早いんじゃないか?そう思わずにはいられない。






どうか、ただ前だけを。


担降りして1ヶ月経った今、思うこと



ふとした瞬間に思い出す言葉がある。


「15年経って、もっともっと嵐を好きになったし。 この先、どんな景色も5人で見ていたいって思うんだよね。
だって、分かんないけど…昇りっぱなじゃないから、人生は。きっと、ちゃんと降りてもいくんだと思うから。
だから、そういう景色もやっぱり5人で見ていたいなって思います、俺は。」


あいばくんが2015年DIGITALIANツアーのパンフレット内で語った言葉だ。

そしてもう一つ思い出すのは「TOPになりたいって夢、絶対叶えようね」とあいばくんが泣きながら4人と固く誓い合ったこの言葉。
TOPという高みを目指し続けたあいばくんが言う、昇りっぱなしじゃないからという言葉。ここまで嵐を大きくするのにどれだけの努力と犠牲を孕んできたか、わたしたちは知らない。しかし、今もなお努力を惜しまず、上ではなく先を目指す嵐。

そんな嵐の活躍を俯瞰的に見たとき、あいばくんの言う降りていく景色を一緒に見ることができない物悲しさを実感する。嵐が作る景色、嵐と見る景色はきっとどんなときも人に喜びや感動を与える。私はそれをずっと見ていくはずだった。そして、降りていく景色も見届けたいと思っていた。でも担降りをした今、それは許されないような気がしてしまう。
ファンというものにはなんの誓約もなければ個人的な娯楽の延長上にあるものだと思う。だけど、ファンという存在になった瞬間から私にとって嵐は娯楽の範疇を超えて生きがいとなってしまった。そんな嵐から降りてしまった私には嵐が降りていく景色を見ていく資格はないのかもしれないなって。たまに思うことがあるんです。だからってどうにかなるわけでもないし。現嵐ファンの方からすれば、だから何?って話になっちゃうけど。こんな感情になったのは私だけじゃないって思いたいだけなのかも。




サヨナラのかわりにありがとうを。



儚げでかわいそうで今にも消えてしまいそうな二宮くんが好きだ。私がファーストインプレッションで彼に惹かれたのはきっとそこだ。だけど腹黒さや天の邪鬼を装いつつ『嵐の嫌われ者になる』『嵐に還元していきたい』と語る芯の強さを持った二宮くんも知っている。

二宮くんだけしか見えない狭い世界がとても輝いていた。私にとっていちばん大切な人だった。私の“好き”は二宮くんのためだけにあると信じて疑わなかった。


だけど私は二宮くんから担降りする。


理由は他に応援したいと思える人ができたからだ。
ここまで答えを導き出すのにわりと時間はかからなかった。ここ数年、ヲタ卒を意識し続けたからかもしれない。二宮くんのことは好きだけど、すきだからこそつらいこともいっぱいあった。

二宮くんだけを好きだった15年が泡となって消えていくようで怖かったけど、もう私の中に“二宮くん一筋”は無くなったように思う。すくなくとも二宮くんに近い将来訪れる結婚を二宮担として迎えなくて済むことに安堵している。最低なファンでごめんなさい。


本当は掛け持ちでどっちも応援したかった。周りの掛け持ちやDDがうらやましいとも思った。ただ、どっちつかずの中途半端な自分がとても嫌だった。どっちも好きは私の選択肢にはなかった。これはバカな私なりの美学なのだろう。


飽き性な私が15年も二宮くんを好きでい続けられたのは他でもない二宮くんのおかげだ。私は二宮くんのことを嫌いになったりしない。嫌いになったから降りるんじゃない。好きだからこそ中途半端な自分にケジメをつける。


今、宇多田ヒカルさんの初恋を聴きながらこれを書いている。とても悲しくて泣きそうな自分がいる。きっと二宮くんは私にとって初恋の相手だ。もしも二宮くんに出会わずにいたら私はただ生きていただけかもしれない。
2003年の夏に二宮くんと出会い、二宮くんを好きになった自分を褒めてやりたいとさえ思う。


今、新しい沼に足を踏み入れている。知らないことをたくさん知っていく過程がこれほどに楽しいものだと思い出させてくれた二宮くんに感謝している。


私は何万もいる嵐ファン、二宮担のうちの1人にしかすぎない。私1人が応援しなくなったからといって何の痛手にもならない。だからといって今応援しているグループのファンになったところでなんの影響力にもならない。それにJr.時代を知らないことで傷付くことも多いだろう。永遠の新規と言われても仕方がない。

あくまでもこれはただの趣味だ。


だけど彼らは私の生きる糧だ。


二宮くんに大好きだったよもさよならも言えない。言う必要もない。 届かなくていい。私の二宮くんへの愛は私自身で完結させる。



これからも嵐と二宮くんの活躍を祈っています。好きでいさせてくれてありがとう。

untitled円盤を手にしたらきっとしぬ



え、明日untitled円盤フラゲ日なんて聞いてないんですけど!?!?!?!?(歓喜)


にのあいの付かず離れず今日もまた隣同士なwe are oneワールドとか、翔と潤が肩組んじゃうCome backとか、腰振りがえげつない夜の影とか、妖精さんを翻弄させちゃう風っ子ギャル姿なんかをあと1日寝れば見れちゃうなんて誰が信じるよ!?!?これに嵐の嵐会が収録されちゃう初回盤5,880円ってお買い得すぎない????6,000円払ったらお釣りきちゃうよ???(当たり前)しかも通常盤にはユニット曲とsong for youと「未完」のマルチアングル付きだなんてJ- stormさんには感謝の念しかない。両方買いますありがとうございます。むしろ買うことだけを視野に入れて生きてきました。(くそちょろい)

それにしてもJ-storm公式サイトの嵐の嵐会ダイジェスト映像〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(これ以上の言葉が出ない)

ヲタクが見たい嵐を具現化させる嵐ってちょっとすごくない?むしろヲタクの予想を凌駕する企画マジでサンキューしかない。カンパイソングのコンサート映像を見ながらカンパイする嵐を見てカンパイするヲタクの構図なんて生まれる前から決まってたんだからっっっ!!!



なんかめちゃくちゃ内容のない話になったけど、明日のフラゲを仕事しながらら大人しく待とうぜ。みんな明日一緒にカンパイしながら泣こうな(遺言)

自担のアレについて気持ちを整理しておきたい



他人の恋愛や結婚、出産には毛頭興味ない。

と、思っていた。


そう思っていたはずがどうやら、好きな人に好きな人がいて、結婚間近だと囁かれているこの現実に動揺が隠しきれない自分がいた。


嵐ファンのみなさんであればご存知の通り、別れたと思い込んでいた自担の恋愛は現在進行形で育まれていたのだ。

感情論だけでここに書きなぐるときっと「綾○散れ」「ファンをバカにしてる」「あんな匂わせ女が」「ドラマ前になにやってんだ」その他諸々ととんでもない言葉が飛び出てきそうなので、ちょっとだけ感情は押し殺してタイトルの通り、自分の気持ちを整理してみる。どうか自己防衛のためにも見たくない人はここからスクロールするのをやめよう。それと、語彙力ないので話があちこちしちゃうけどそのことを批判するのだけはやめてくれ(むしろ後者のほうを強く訴えたい)

























現実とは辛辣なもので「そのころの俺は、もうどこにもいないんだよ(笑)」*1発言をこんなにも実感するのは後にも先にもないだろうと思う。

結婚なんて・・・・と、どちらかといえばあまり興味がなさそうな印象の自担が「付き合うからには結婚しましょう。っていうのは理屈が通るし、合理的でいい」と答えたあたりから、この人は近い将来当たり前に結婚して子どもを授かって家庭をもって、なんなら、お風呂に入れたりお宮参りに行ったり鯉のぼりや雛人形を買う普通の男性の面をどこかに持つんだと思ったりもした。(おもえばおもうほど病んでロクなことはない)


でもその“近い将来”とやらは3年後、5年後、10年後、どうせならこないでほしいとも思った。



ただ、今回の件でそれが現実を帯びてきた気がする。


自担が結婚。はぁ!?!?結婚!?!?!?・・・・・・・・・むりに決まってんじゃん!!!イヤだし!むりだし!マジで足バタバタしたいくらいむりなんだけど!!!!(効果音はパタパタがいいかな?)(各方面から刺されそうごめんなさい)











正直に言えば、相手が気にくわない。



その一言に尽きるだろう。たぶん大半の二宮担がそう思ってるに違いない。たぶん。(ちょっと弱気になるやつ)


有料ブログであれだけ匂わせといて、しまいにはメディアの仕事から距離をおきたいとかなんとか言って一般人になった挙句、早速週刊誌に載る自己管理能力のなさ。(むしろ自分からリークしたんだろうが)
一方で、2年前の匂わせについて絶対に知っているはずなのに一途にお付き合いを続けている自担にも憤りをかんじずにはいられない。




『あんな匂わせしといてアラフォーの彼女捨てずにやるじゃん!見直した!結婚したらいいよ!』
なんて、一般的な意見は求めちゃいねぇ!!!!!!バカタレ!!!!!!!!!(めちゃくちゃ感情的になってるじゃないかそろそろ黙ろうか)


これまでお金と時間を費やして応援してきたこちら側からすれば、なんであんなにも自己顕示欲丸出しの人を選んだの?と思わずにはいられないし、あきらかに撮られるのがわかっていて一緒に行動した自担のこの恋の本気が垣間見れるのがつらいと言ってんだ。アイドルとして、嵐として表舞台に立つ自担を応援してきたわけであって、恋愛なんか応援しちゃいない。



勝手に応援したのはそっちのほうでしょ?はじめっから手の届かない存在だよ。あなたが自担と付き合えるわけないでしょ。

たとえば、誰の言葉かもわからないこんな常套句を突きつけられたとして。そう言われてしまえばそれまでだけど、それだけじゃないとおもうんだよね。
少しでも自担や自担のいるグループが推されるように、いい仕事が来るようにって、CDやDVDを複数枚買ったり、雑誌や公式グッズを買い、テレビもなるだけリアルタイムで観ようと努力してきた。たとえこれが自己満だとしても、トータルセールスやCM本数等々で上位に入っているのは、現にこうしてたくさんの人に支持されているからであるはず。だからこそ、こうして支持しているファンを納得させる方法で彼女の存在を知りたかった。



今さらこんなこと言ったって、付き合ってる現実は変えられないのだけど。








この、落としどころが見つからないもやもやとした感情をどこにぶつけようか。





とりあえず、ヒールで運転とルイボスティーと出光SSの話題は私の前では一切出さないでくれ(頼まれなくてもそんなキーワードが出る会話なんてしない)








それと!!!


人がまだドアを閉めていない車を発進させてくれるな!!!事故の元!!!ダメ、ゼッタイ!!!





現場からは以上です。そちらにお返しします。

*1:某雑誌の某連載で語った30代の今の自担の結婚観

ラストレシピ〜麒麟の舌を持つ男〜完成披露試写会レポ(ネタバレないよ)







これだけは先に言っておく








舞台挨拶のベージュスーツ二宮くんがめためたかわいい!!!!!!(勝訴)




前髪伸びてちょうどいいし両耳かけかわいいし登壇者の中の誰よりもちんまりの主役激萌え!!!!!!!!!空から舞い降りた天使かな!?!?!?えっ、好きっ。(軽率)




この興奮が冷めないうちに完成披露試写会の二宮くん垂れ流します完全なる主観アンド自己満レポyeah〜〜


※映画の内容には一切触れずにレポします。が!内容はザツいよ!終始二宮くんがかわいかったって話しかしないよ?それでもいい?いいんだね?ほんとにするよ?





映画終了後、メインステージにあった巨大スクリーンがゆっくりと上昇していきそこから煙と荘重な音楽と共にキャストと監督が登場。緩やかな足取りで客席を見渡しながら手を振りレッドカーペットを歩いてセンターステージへ向かってくる姿は圧巻!!!

西島さんの左腕をとって手をブンブン振ってドヤ顔のにのわんことニッコニコの西島さんがめちゃくちゃ犬!!!!!カワイイ!!!!!芝犬の親子!!!!!
しっぽ振ってるにのわんこがチラついてこのお二人がカメラに抜かれるたびに全私が泣いた。

センターステージに到着するとキャストと監督全員でお辞儀してすぐにメインステージへ戻るんだけど、今度は綾野さんの左腕をとって手をブンブン振らせる二宮くんが二宮くんすぎてだな。


センターステージに戻ってからは監督キャスト一人一人からのコメント。(ニュアンスだけでも感じてもらえれば)

監督服部幸應先生とチームのみなさんが用意してくださった素晴らしい料理、自分が信じる日本映画の素晴らしいスタッフ、個性的で自分の美学を持った素晴らしい俳優のみなさんのおかげでやっと完成しました、ありがとうございました。』

二宮くん『本当にありがとうございます。皆さん映画はいかがでしたか?自分たちのコンサートでこのラストレシピの映画ってどういうものなの?ってよくメンバーから聞かれていて、僕はもう最初から最後までお料理エンターテイメントだよって。日本初のお笑いエンターテイメント、あっ!お笑いじゃない!お笑い(笑)お料理エンターテイメントだってふざけて言っていたんですけども。ふざけて言っても十分大丈夫だろうという仕上がりを信じていました。台本を読んでいるときも、撮影しているときも、自分が試写を観せてもらう時までそれを疑うことはなかったです。皆さんに観ていただけてよかったなと思います。本日はどうもありがとうございました。』

(他のキャストの皆さんのコメントは割愛しますすみません)

「個人的に心配なのは僕の風貌がああいう感じでしてR指定がつかないか心配でしたね(笑)」って答える綾野くんにすかさず「よかったね♡付かなくて♡」ってハートマーク飛びすぎな二宮くん・・・こぇええ・・・・

それと誰が見てもガッチガチに緊張しまくってる西畑くんに「めちゃくちゃ緊張してらっしゃる西畑大吾さん!一度深呼吸しましょうか!せーの!ハァー」って一緒に司会者が西畑くんと深呼吸する世界。それを菩薩のような顔で見守るキャストと監督。なんだこの優しい世界は。例にみず私自身も母親のような気持ちでがんばれ!大吾!って心の中でめちゃくちゃ応援してた。これだからヲタクはチョロい・・・



映画の中でここ気付きましたか?って注目してほしいとのろを答えるコーナーで最初に振られた二宮くんが「ここ気付きましたかぁ!?!?僕出てるの気付きました?」って通常運転の二宮くん炸裂で会場爆笑と拍手が湧いて「ああ!よかった!」って笑顔で綾野くんに近付くのカレカノかよ(怒り)
そのあとも結局ここ気付きました?の質問の答えが出ずに同じポーズで考える2人。司会者に「漫才コンビみたいになってますけど!?」っていわれる始末。夫婦漫才なら他所でやれ!!!


綾野さんと二宮さんは共演経験もあったので撮影現場も楽しかったんじゃないですか?って司会者の質問が聞こえなくて「ん?」ってなる綾野くんに通訳する二宮くんが「それと、二宮さんはとってもやりやすかったんじゃないですか?」って司会者が言ってないことまで上乗せするんだけど「やりやすかった♡」って二宮くんの目を見て答える綾野くんがマジで彼氏すぎてつらい(語彙力失う)


二宮くん「剛ちゃんのことは全面的に信頼してるので」
綾野くん「単純に好き」


相思相愛すぎてバカヤロウだよ!!!!!!!!!
そのあとも監督キャスト客席おいてきぼりにされるニノ剛のイチャラブ・・・・・(語弊がある)




(そのあとは映画の中身に触れた話なので割愛します)

最後に監督キャストから一言。

監督からは「満州時代の楊(よう)役の兼松くんはオーディションからがんばってくれました。是非覚えて帰って下さい」と言っていたのでここに宣伝しておきます。

そして「さっきの記者会見でニノがこの5人で次に映画を撮るなら何にしましょうという話がありましたが、出てくれるなら考えます。それはお約束して下さい。まぁ、事務所の意向とか関係なくやりましょう」と意気込んだ監督の言葉に「はい!」とうれしそうな顔をしながら固く握手する監督と二宮くんがとても印象的でした。

西畑くんは最初から最後までガッチガチだったので最後の一言でさえも上手くまとまらず、お母さんとケンカしたけどこの映画があったから仲直りしようと思ったというとっても10代らしい一言でしたはなまる。そしてこの映画をいろんな人にみてほしいと連呼しまくってて結局そのまま挨拶を締めたから、次に挨拶する二宮くんがたまらず「結果、いろんな人に観てもらいたいんだね!」って救いの手を差し伸べてましたはなまる。



二宮くんの最後の挨拶。(以下脚色されてる部分もあるかと思います)

『本日はありがとうございました。 今日お集まり頂いた皆さんはたぶん年齢も性別も性格も価値観も全然違う人たちが集まっていると思うんですけど。人間があたたかさを感じる温度って皆一緒だと思うんですね。 だからそれって、皆に家族があって、好きな人がいて、もしかしたら子供もいる人もいるかもしれないけど。 生きていくうちに経験していく人のあたたかさの温度って変わらないものなんだと僕は思ってます。 そこがこの映画には必ずあって、僕はそのあたたかさがこの映画の1番良いところだと思ってます。なので、それをいろんな人と、会場で、映画館で、はじめて会った人たちと共有していただけるとこの映画はすごくよろこぶんじゃないかなと思ってます。どうぞまた映画館に足を運んでください。そしてラストレシピを応援してください。本日はありがとうございました。』

二宮くんって消して自分の考えや価値観を決して押し付けたりしない。それが二宮くんのあたたかさであって優しさなんだよね。選ぶ言葉がどれも二宮くんらしくてうれしかった。



さて、挨拶も終わりweb用の撮影のために一旦キャスト監督全員はけて、5分後くらいにジャニーズ以外のキャスト監督が再び登壇してセンターステージで写真撮影会がスタート!モニター用のカメラに抜かれた綾野くんがカメラに向かって指差しファンサをするから客席が湧く!湧く!もはや私も綾野担になりかけた。(チョロい)

web用の撮影が終わってジャニーズ組が客席と客席の間の通路を通って登場!歩いてくる二宮くんにずっと右手を差し出す綾野くんと、その手を右手でがっちりつかんで固い握手をして左手で綾野くんの腰に手を回す二宮くんがプリンスとプリンセス並みに輝いていたので多分ラストレシピはニノ剛のラブストーリーだったのかもしれない(真顔)


WSなんかで使われる\この秋はー!?ラストレシピー!!!/をみんなで撮るんだけど、司会者が「練習しなくていいですか?一発本番で大丈夫ですか?二宮さん!」って聞いてて「練習?あ、ああ、練習!練習しなくて大丈夫です!そりゃ、練習は各自でやってよぉ!」って言いながらボソボソとひとり練習する二宮くんめちゃくちゃかわいい(号泣)
二宮くんにも『この秋はラストレシピ』を言ってくださいって注文だったんだけど「マイク使っちゃったらみんなの声聞こえなくなっちゃうよね?」ってその場で司会者と打ち合わせする二宮くんがめちゃくちゃ仕事人だった。こういうさり気なさが大好きなんだわ(ため息)





(*.゚ω゚)せーのっ!この秋は!!!


\ ラストレシピ〜〜!!!! /













誰かが喋ってる間ちょこちょこ右の腰と太ももの外側をポンポン叩いてたのですぐ心配しちゃう芸人です。後半からは左の太ももも叩いてたので腰きつかったのかな。だからちょいちょい綾野くんが手を出したりしてたのかなとか深読みしちゃう癖どうにかしたい